くやしいです!
『スクール☆ウォーズ』(School Wars)
1984年10月6日から放送された学園ドラマである。正式名称は『スクール☆ウォーズ ~泣き虫先生の7年戦争~』 ◾︎ウィキペディアより抜粋◾︎
ジョンの世代を中心にとても流行った学園ドラマのスクールウォーズ。同世代の方なら知っていると思います。
知らない世代の人も多いと思うので少し長いですが、象徴的なシーンのYouTubeを貼ります。
このYouTubeの動画はスクールウォーズでも特に有名なシーンです。
アメトークで取り上げられてますし、ザブングル加藤の「くやしいです!」のネタ元のシーンでもあります。
ジョンには感動的な場面にも映りますが、今のご時世でこのようなシーンは許されるのでしょうか?
おそらく許されないのでしょうね。
30年前は許されたのでしょうか?
分かりやすい例として、
アントニオ猪木さんの闘魂注入は今でもなんとなく許されていますが、見方を変えたら単なる暴力かも知れません。なぜ、許されているのでしょうか。
闘魂注入は愛のムチであり、教育、指導、活を入れる目的だから許せる、理解できる、と考える人が少なからずいるということなのでしょう。
しかし、万人が理解を示しているわけではなく、否定的に思っている人も多いように想像します。
万人に肯定されなくても、万人に否定されなければ、説明さえつけばおとがめを受けない暴力があるなら、今回の日馬富士も許されてしかるべきだ思うのは理不尽な思想でしょうか。
辞める必要などなかったどころか、猪木さんのように感謝されるべき行為だったとはならないのでしょうか。
線引きはどこにあるのですか?