2011年4月12日 他のSNSに投稿した日記の転記
太郎
「アイデンティティーが確立していないと、
◇自分に自信がもてない。他人が良く見える。
◇判断を他人に委ねる。無責任になる。
◇多数派であることで安心する。流行に乗りたがる。
◇トラブル処理ができない。他人、上司、会社、世の中が悪いと考える。
人間なので少なからずこうした面はあるけど、過剰な人がいたとしたらアイデンティティーと関係あるし凄く大事だと思うんだ。」
花子
「なるほどね~。」
太郎
「今の日本は正にアイデンティティーの欠落が露呈した状態に思えてならないんだ~。
大地震になって初めて軟弱さが露呈する基礎工事と同じ、危機状態にさらされて軟弱さが露呈した日本国のアイデンティティー。」
花子
「ん…。確かにねぇ。」
太郎
「アイデンティティーを確立するには悩んで苦しんで覚悟を決めて自立する必要があるんだと思う!
日本は戦争に負けてから今日に至るまで60年以上の時間、アメリカの傘下に収まりアメリカのいう通りにしていれば安泰だった。アイデンティティーを築くような体験をせずに温室で、のほほ~んと暮らしてきた。思春期を経験せずに歳だけくった。」
花子
「ん…。日本人は温室にいるのかな。みんな寒風に曝されてると思ってるんじゃない?」
太郎
「個人は努力して頑張ってるとは思うけど、日本国としてどうだったか?!」
花子
「そういえば…。
この前、隣の先輩が今みたいな状況ならアメリカの51番目の州になった方がよっぽどマシなんじゃない!って言ってた。ゴテゴテ、ユルユルの日本政府に将来を委ねるよりはいいのかなぁ~って思ったし、周りの人も否定してなかったね。」
太郎
「ふう~ん…。確かになぁ。
アメリカになっちゃえば世界一強力な軍隊が守ってくれるし、行政区域も少なくなって、政府も小さくなって、無駄な官僚や政治家が減るし、カジノはできるし…。アメリカは州法が認められるから日本には合わない銃規制とかはできるし。良いことばっかりか?」
花子
「菅さんは一国の総理としてオバマさんとやり合うというより州知事のシュワちゃんとやり合うくらいの器かも、って思ったり…。」
太郎
「まぁね~。そんなもんかもなぁ。
でも、51番目の州になったら、12月8日にリメンバーパールハーバー!っ言って8月15日に終戦をうれう変な国が生まれるね。戦争で日本のために死んでいった兵隊さんや広島・長崎で犠牲になった人は浮かばれないねぇ。
まさしく日本国のアイデンティティーはどこに行ってしまったのか?!」
花子
「分かった!アメリカは全て計算ずくだったんだよ。
本当は戦争の時に日本をアメリカの一部にしようと思ったけど、それをやろうしたら沖縄のような戦いを日本中でやることになる。それはアメリカも体力が続かない…。とりあえず、原爆で見かけ上戦争を終わらせたけど、そこから第2の日本占領プログラム始動!」
太郎
「どうした?急にハイテンションだね。」
花子
「ん~。放射線にやられたのかなぁ?!それでね!!
占領プログラム!
1)
世界一の平和と平等を目指す国家を築くと見せかけ、日本人から国防と宗教と歴史の意識を骨抜きにするための日本国憲法を制定し押し付けた。
2)
途中、プログラム想定外の学生運動などあったけど1970年頃には骨抜き政策をある程度浸透させた。もう大丈夫だと一度沖縄を返した。
3)
骨抜きを確信したアメリカは時限爆弾を日本に仕掛けた。福島第一原発一号機。
4)
時限爆弾は想定内の40年をかけて見事に爆発!した。
5)
危機状態では何もできない日本をめちゃめちゃ正義感丸出しで助け続ける。米軍はスゴい!、アメリカは良い国だと日本人に刷り込む。
6)
最終兵器はスーパースター的な政治家をどさくさ紛れで押し込んで、最後は名実ともにアメリカにしてしまう。」
太郎
「今、5)~6)が進行中?だとすれば、スーパースター政治家の誕生間近?」
花子
「あと5年くらいの間に事実上日本はなくなる。プログラムが完結する。」
太郎
「ホントか?
まぁ本当かどうかより、まさに今の日本は明日アメリカに占領されても容認するような状況だってことだ。」
花子
「放射線で冒された土地には北斗神拳か。お前はもう死んでいる。
60年前には既に秘孔を突かれていたということかな?。」
※当然ですが作り話です!!