ルートは決まった。
地元、神奈川から東京を抜けて、埼玉→群馬→新潟港
そこからフェリーで北海道小樽へ。
この界隈の人たちは、ライダー車問わず、東京を抜けて 茨木の大洗港から北海道の苫小牧港へが一般的な北海道上陸のプランらしく、
多くの本やブログでも、そのプランが紹介されている。
自分も、その方向で調整をしていたのだが
以下の理由から、出立を新潟港に変えた。
①北海道への 到着が夜。
夜間を走るライダーは少なく、夜間のロードトラブルは避けたいところなので
1泊することになるのだろうけど、着いて早々1泊となると1日無駄になってしまうので、時間的に有意義に過ごすのであれば、早朝着の新潟港発小樽行きがベスト。
②予定ルート的に、苫小牧よりは、小樽がよかった。
北海道1周をするにあたっては、色々なルートがあると思うけど、自分的には
時計回りに宗谷から道東方面へまわるプランだったため、
苫小牧から札幌を突っ切る手間が省けるので、新潟ー小樽ルートがベターだった。
③フェリーの料金が安い!
プランにもよるが、 大洗~苫小牧より、新潟~小樽の方が格安である。
これは、大きい。大体の旅行者が使うプランである雑魚寝や半個室、どのプランを比べても安かった。 調べてみると、どうやら太平洋側より日本海側が安いと言う傾向があるらしい。
上記の理由から、新潟港発を選んだ。ただ、このルート、
神奈川発のデメリットとして、港まで遠い・・・。
神奈川から大洗港は3時間程度で着くのに対して
神奈川から新潟港は12時間。。。。
あくまで、下道の時間なので高速を使えば、新潟港でも4時間程度で
行けてしまうものの、原付は乗れないので 12時間ルートを辿るしかありません。
実際いってみたところ、無休で飛ばして10時間というところでしょうか。
秋口になると山は寒くなるので、群馬辺りまではいいものの、
新潟の山を越えるあたりがきつかったです。
できれば、30代の無休は避けたいところです。
疲労感も蓄積されてきますからね。
少し休むと、
大分違います。
- スーパーマップル 広域首都圏 道路地図 (ドライブ 地図 | マップル)/昭文社

- ¥3,024
- Amazon.co.jp
- 広域首都圏道路地図5版

- ¥3,024
- 楽天