さらに、岬の上にも高台があって
一望できるようになっていた。
高台には、放牧された牛と売店があったが
売店は、しまっていた。
そこで、下の土産物屋でお買い物。
ここにも、けっこういてしまった
友人やたちにお土産は、もちろん
自分の部屋に掛ける、壁掛けなど…。
すでに、トランクには、お土産柄が満載となった。
買い物を終えると、いよいよ焦りだす。
宿がない。。
あるけど、空いてない!
しかも、ここらは、有名な観光地なので、
あっても、高い。
仕方がないので、先を目指すことに。
すると、出発早々、すぐに最北端の郵便局が。
これは、行くしかない!時間ないけど、行く!
時刻は、もうじき5時。
ギリギリの飛び込みで、限定の郵便ハガキを買った。
その際に、泊まれるところを聞くと
猿払がオススメだと局員さんが、教えてくれた。
なるほど、よし猿払を目指そう。










