次に私が人間関係で上手く行かなかった要因の3つ目である
「適当に返事してない?」について書いていきます。
人間関係で輪の中の入れずに孤立感を感じてる方々でも
向こうから話しかけられる事はありませんか?
仲良く話すどころか、初めてその人から声かけられた場合もあります。
話しかけてきたという事は、何かを聞きたくて向こうから声をかけてるのです。
その時すごく焦ったり、変に緊張してしまう人が居ると思います。
私もかつては上記に当てはまってました。
なぜ焦ったり、緊張してしまうのか?
それは今まで自分が人間関係で上手く行かなかった過去の経験です。
他にも家族で親がとても人間関係で上手く行かずに人間不信だったり、
仕事や人間関係でいつも家で不機嫌そうでイラついてる親の元で育つと、
子もその親の影響で人間関係ですると言った事も要因の1つと言えるでしょう。
私の場合は母親が人間関係で辛い目にあって、いつも人の愚痴を
私にずっと言い続けてました。そして世間体にとても敏感で
いつも「こう思われたらどうしよ!?」と常に焦ってました。
近所付き合いも全くなったので、僕はその母親の影響で
人間関係の作り方にとても苦労してました。
親の影響が全とは決めれないし、人のせいにするのは良くないですが
子供の人間形成は1番共に時間を過ごす家族の影響が大半です
サザエさんが良い例ですが、
磯野家の大人たちは多くの人と交流関係を築いてます。
三河屋さん、伊佐坂先生、うらのお爺さん、ノリスケ、花沢不動産や
他のいろんな大人たちと交流して関係を築いてます。
その影響なのかカツオ、ワカメ、タラオも色んな大人たちや同じ世代の子供と
交流するネットワークを築いてます。
子供たちがここまで色んな人とコミュニケーション出来るのは
両親たちが色んな人たちと交流して人間関係を築き上げたから
子供もその影響で真似て行って自分なりの人間関係作りを身につけたからです
逆に近所と全く交流がなく、いつも人を避けるような親だと
子供も人間関係の作り方が身に付けれずに、集団生活に馴染めずに
人間関係でとても辛い思いをする傾向となります。
小学校の時は仲良く話し合える人も沢山居たし、いつも遊んでて
楽しい人間関係が続いたのに、中学校になってから一気に激変して
仲良く話し合えた人や小学校の時に沢山遊んだ人が急に変貌して
無視したりして疎遠になってしまった・・・。
これは親の影響ではありません。
小学校卒業して中学校入学してからの過程で環境の変化は凄まじいものです。
小学校は年上でも敬語は意識しないけど、
年上だから呼び捨てにしないという程度でした。
何故か中学生になると部活、上級生の関係や中学の教員接し方が
小学校とは全く異なるので、その著しい変化で
人も全く違う方向へ変化してしまうのです
上下関係がハッキリとしていくのが中学校からなので、
この上下関係は社会人になるための過程だとも言えるかもしれません。
この急激な変化に私はついて行けずにアタフタしてたら
いつの間にか孤立してました。
部活や他校小学校出身の人たちと関わっていくうちに
小学校とは違い、自分のそれぞれの考え方が形成されるのも中学生からです。
その考え方のあったもの同士がグループとして形成されていく。
チャラい系、スポーツ系、文化系といった感じです。
これが高校でも似たもの同士が引き合って
中学と比べてグループの区別がハッキリとしていきます。
私の場合はどこのグループにも馴染めずに孤立してました。
中には自分を着飾ってグループに溶け込もうとする人もいます。
着飾ってしまうと本音が言えなくなり、媚びる姿勢となりますので
相手の出方を常に意識してしまうのでストレスが溜まります。
そして仲間にハズレにされるのを恐れて相手に対する問いでは
常に「イエス/はい」としか言えません。
私はどのグループに入れなかったですが、
孤立感に負けると、一緒に居たい衝動に駆られて
嫌われたくない一心で着飾ってました。
なので相手の出方を常に変に意識して
何か言われても返事は「イエス/はい」や「ヘェ~/うん」だけでした。
これしか返事して無いので時間が経てば相手に飽きられて
結局仲間ハズレにされてしまいます。
というかこれしか言えない人と話しても楽しくなんてないので、
次第に相手にされなくなるのが関の山です。
また仲間ハズレになって孤立した私は
相手が話しかけたり、なにか聞かれても
「イエス/はい」、「ヘェ~/うん」しか返事しませんでした。
相手から見れば適当に返事してる私は
「こんな人と話しても面白くないし時間の無駄」
という印象になります
適当に返事したばかりに相手に悪い印象を与えても
気付かなければ同じ事を繰り返します。
これにハマれば初めましての人にも
同じ返事をしてしまい悪い印象しか与えません。
気付けば孤立して自分が嫌になって
余計に人間関係が苦手になり人と話すのがが怖くなってた。
怖くなると、避けるような返事をしてしまい
余計に悪い印象を与える悪循環になります。
こればかり経験してたら、初めての人と話す時に
その過去が頭に浮かんで焦ったり、緊張してしまうのです
そして焦りや緊張感が相手に空気として伝わり
相手も話しづらくなってしまうのです。
焦りや緊張感に襲われると
返事も相手を避けるような暗い返事をしてしまいます。
こういう返事をしますと好印象だと思われません!!
暗い印象だし、人によっては
「この人私の事嫌いなの!?」と印象もたれます!!
これに気付かないと、これから出会う人に対しても同じように
適当な返事をしてしまい、良い人間関係を築くのが難しくなります。
ではどうすれば良いのか?
原因は自分の体感した負の過去からの思い込みです!!
なので悪い思い込みをやめてください!!
悪い思い込みは自分を堕とし、物事が全てネガティヴに捉えます!!
自分がネガティヴになると無意識に人を避けるようになります。
そして返事も適当に避けるような空気感が相手に
伝わり、話し辛い状況を作ってしまいます
過去の負の経験から切り離すのは勇気の要る事かもしれません。
ですが、これから出会う人は貴方の過去なんて分からないのです。
とにかく口角を上げて自分の好きなことを妄想しましょう!!
願望でも理想でも何でも構いません!!
特に1人でいる時こそ、口角を上げて好きな事を妄想しましょう!!
必ず貴方の楽しいオーラに導かれ
それがキッカケ今までに無い楽しい人間関係が出来ると思います!!
3日間意識しましょう!!
3日ボウズでも、また次に3日ボウズを繰り返す事。
グループ輪に入れなく孤立しても
とにかく口角上げて、好きな事を妄想しましょう!!
少なくても相手を避けるような適当で嫌々な返事はしなくなるはずです!!
これが時間差で楽しい結果を出す事が出来れば
それだけでも新しい自分の可能性を発見する事になるのです!!
次回は「認めてる?」について書いていきますので
お楽しみに!!