大会07~その10~
「駅弁大会07~闘争~」
そんな感じで、1月も最終日な第10弾!!
この企画も今回を含めてあと2回で終わります。長かったですなぁ。今回は、肉系料理の最終回としてカツを使った駅弁を紹介!すでに「びっくりかつ」やら「ミンチカツ」やらを紹介してますが、それらとは別のカツ駅弁です。
「冷えてるカツの何が悪い?冷たくても美味いカツ駅弁対決」


「ながさき鯨カツ弁当」
長崎県・長崎本線・長崎駅 1050円
ミンク鯨を特製ダレに漬け込んでからカツにしたもの。鯨のカツ丼。錦糸卵とタレで炊いたご飯が絶妙。そして、カツも柔らかくて美味い。臭みやらもまったくなし。鯨が美味い。でも、やはりこれはタレが決めて。微妙な甘辛さとクセのなさ。これがこのカツ丼のキーになってるかと。冷えててもなんの問題もなし。また食べたくなる逸品。
(満足度☆☆☆☆★)


「甲州かつサンド」
山梨県・中央本線・小淵沢駅 550円
まぁ、かつサンドです。食感を柔らかくするために、厚切りの肉ではなく、薄切りの肉を重ねてからカツにしてます。なので、冷えてても固くならない食感。値段も駅弁にしては安い。しかし、かつサンドと考えたら・・・高いかなぁ。美味しいんだけどモノ足りない。やはりカツは厚切りであってほしいかなぁ。食べ応えがさ。普通のかつサンドとしては美味いが、駅弁としてはインパクトに欠けた感じ。
(満足度☆☆☆)


「煮込みソースかつ弁当」
福島県・会津鉄道・会津田島駅 1000円
駅弁大会の企画のひとつ「頑張れ!ローカル線」での駅弁。沿線名物のソースカツを駅弁に。珍しいソースかつを煮込んだモノ。駅弁でカツ丼ってのも珍しい。冷えたら喰えない雰囲気のあるカツ丼。これはどうか?・・・・これが美味い。ソースが絶妙。さらに、冷えてても気にならないジューシーさ。肉が固くない。これはなかなかです。温かければもっと美味いんだろうなぁとは思いますが、冷えてても全然いける。ソースの旨みとカツとご飯が抜群の相性。ローカル線天晴れ!
(満足度☆☆☆☆★)
なかなかカツってのは難しい。かつサンドは別として、冷えたカツで弁当を作るのは勇気がいると思われ。製作者側の努力でしょうな。
結果です。
・
・
・
・
・
・
これが海のスケール!その巨体で圧倒「ながさき鯨カツ弁当」の勝ち!!正直悩みました。最後の決め手はやはり、その珍しさ。かつサンドは申し訳ないが最初に消えて、煮込みソースカツと鯨カツの珍しい対決。どちらも冷えてても文句なしえしたが、海のスケールで最後はソースかつを圧倒でした。ローカルこれからも線頑張って!!!
次回はついに最終回。ジョニーの故郷・香川県に面した瀬戸内海を中心に「四国・瀬戸内対決」です。ついでに「穴子と鰻」も対決。お楽しみに!!
よしもうこれが見納め!いつもの合言葉だ!
せ~の!!「駅弁のエキは・・・みんなの胸の中に」
えっと・・・もう許して。俺頑張った、うん。
そんな感じで、1月も最終日な第10弾!!
この企画も今回を含めてあと2回で終わります。長かったですなぁ。今回は、肉系料理の最終回としてカツを使った駅弁を紹介!すでに「びっくりかつ」やら「ミンチカツ」やらを紹介してますが、それらとは別のカツ駅弁です。
「冷えてるカツの何が悪い?冷たくても美味いカツ駅弁対決」


「ながさき鯨カツ弁当」
長崎県・長崎本線・長崎駅 1050円
ミンク鯨を特製ダレに漬け込んでからカツにしたもの。鯨のカツ丼。錦糸卵とタレで炊いたご飯が絶妙。そして、カツも柔らかくて美味い。臭みやらもまったくなし。鯨が美味い。でも、やはりこれはタレが決めて。微妙な甘辛さとクセのなさ。これがこのカツ丼のキーになってるかと。冷えててもなんの問題もなし。また食べたくなる逸品。
(満足度☆☆☆☆★)


「甲州かつサンド」
山梨県・中央本線・小淵沢駅 550円
まぁ、かつサンドです。食感を柔らかくするために、厚切りの肉ではなく、薄切りの肉を重ねてからカツにしてます。なので、冷えてても固くならない食感。値段も駅弁にしては安い。しかし、かつサンドと考えたら・・・高いかなぁ。美味しいんだけどモノ足りない。やはりカツは厚切りであってほしいかなぁ。食べ応えがさ。普通のかつサンドとしては美味いが、駅弁としてはインパクトに欠けた感じ。
(満足度☆☆☆)


「煮込みソースかつ弁当」
福島県・会津鉄道・会津田島駅 1000円
駅弁大会の企画のひとつ「頑張れ!ローカル線」での駅弁。沿線名物のソースカツを駅弁に。珍しいソースかつを煮込んだモノ。駅弁でカツ丼ってのも珍しい。冷えたら喰えない雰囲気のあるカツ丼。これはどうか?・・・・これが美味い。ソースが絶妙。さらに、冷えてても気にならないジューシーさ。肉が固くない。これはなかなかです。温かければもっと美味いんだろうなぁとは思いますが、冷えてても全然いける。ソースの旨みとカツとご飯が抜群の相性。ローカル線天晴れ!
(満足度☆☆☆☆★)
なかなかカツってのは難しい。かつサンドは別として、冷えたカツで弁当を作るのは勇気がいると思われ。製作者側の努力でしょうな。
結果です。
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これが海のスケール!その巨体で圧倒「ながさき鯨カツ弁当」の勝ち!!正直悩みました。最後の決め手はやはり、その珍しさ。かつサンドは申し訳ないが最初に消えて、煮込みソースカツと鯨カツの珍しい対決。どちらも冷えてても文句なしえしたが、海のスケールで最後はソースかつを圧倒でした。ローカルこれからも線頑張って!!!
次回はついに最終回。ジョニーの故郷・香川県に面した瀬戸内海を中心に「四国・瀬戸内対決」です。ついでに「穴子と鰻」も対決。お楽しみに!!
よしもうこれが見納め!いつもの合言葉だ!
せ~の!!「駅弁のエキは・・・みんなの胸の中に」
えっと・・・もう許して。俺頑張った、うん。
大会07~その9~
「駅弁大会07~闘争~」
そんな感じで第9弾!!
そろそろ皆様飽きてきたころじゃないですか?もう少しだけ付き合ってくださいな。そろそろジョニーも息切れてきてますから!
今回は、駅弁の定番食材にして皆大好きな高級食材の代表格である蟹を使った駅弁の数々を紹介します!!
「冬季定番高級食材蟹対決」


「ちゅんちゅんかにめし」
福井県・北陸本線・福井駅 1500円
昨年の駅弁大会での蟹対決に出ていた駅弁。04年から発売のまだ新人駅弁。新人の割には高価。加熱式容器を採用している関係で、ボリュームの点ではやや物足りない。しかし、蟹の量は文句なし。蟹を食べた!って気分にさせられる。冷たいのが主流の蟹駅弁にあって異端。ズワイガニの棒肉と甲羅の身が超タップリ。ご飯は蟹汁で炊いたで在ろう茶飯風。柚子の風味も?別容器に入っている蟹味噌がまたいい。高価である事はややマイナスも満足できる駅弁。蟹堪能!!
(満足度☆☆☆☆★)


「かなやのかにめし」
北海道・函館本線・長万部駅 1050円
北海道で一番有名な蟹飯駅弁らしい。歴史のある駅弁。かにの身を炒めてる珍しいタイプ。塩コショウのみで炒めたシンプルな味付けで蟹の旨みが抜群なほぐし身がご飯の上にたっぷり。タケノコが微妙にブレンドされてます。写真の白い身は酢締めのカニ身。昔ながらの木折の容器はやや壊れやすかった。それもまた昔ながらの雰囲気で味かも。例えは悪いかもだが、贅沢で美味いふりかけご飯な感じ・・・当然いい意味です。
(満足度☆☆☆☆)


「越前かにめし」
福井県・北陸本線・福井駅 1200円
日本初の蟹駅弁である越前かにめし。その発売開始40周年を記念して、陶製特別容器での販売。駅弁大会と福井駅で限定10000個販売(そのうち駅弁大会で6500個・一日500個限定)したもの。通常版はプラスチック容器。蟹の炊き込みご飯の上にズワイ蟹の身がこれでもか!と乗っかってます。容器が意外と深くてボリュームたっぷり。炊き込みご飯には蟹味噌の風味があって、オーソドックスな感じで美味い。でも酢飯が主流の蟹駅弁にあって実は少数派。蟹堪能!・・・贅沢言うと、ご飯の量が多くてやや飽きるかな。
(満足度☆☆☆☆)
冬食材の王者・蟹。タップリと堪能しました。今回の駅弁3種は実際に食べ比べて審査(他の対決は基本的にバラバラで喰ってます)。3つの蟹駅弁を並べて食べるのはなかなかに至福の刻でした。同じ蟹でもそれぞれの特徴がわかった時間でした。贅沢。
結果です。
・
・
・
・
・
・
金額の勝利とは言われたくない!でも・・・こいつが美味かった「ちゅんちゅんかにめし」の勝利!!
蟹駅弁の中では珍しい温かいのが勝因かも。蟹って冷えるじゃん?そこで温かいのを食べたときの、身体に広がる蟹の風味というか温かみと言うか海の恵の風というか・・・・あ、海風は冷たいね。まぁ、よくわからんが、こういう結果でした。僅差です。
次回は、すでにいくつか登場してますが、それとは違う「カツ」な駅弁の対決!!この企画も残り2回です!!最後まで宜しく!!
よし、最後はいつものグダグダな合言葉!!
せ~の!!
「駅弁のエキはステーション!!」
そんな感じで第9弾!!
そろそろ皆様飽きてきたころじゃないですか?もう少しだけ付き合ってくださいな。そろそろジョニーも息切れてきてますから!
今回は、駅弁の定番食材にして皆大好きな高級食材の代表格である蟹を使った駅弁の数々を紹介します!!
「冬季定番高級食材蟹対決」


「ちゅんちゅんかにめし」
福井県・北陸本線・福井駅 1500円
昨年の駅弁大会での蟹対決に出ていた駅弁。04年から発売のまだ新人駅弁。新人の割には高価。加熱式容器を採用している関係で、ボリュームの点ではやや物足りない。しかし、蟹の量は文句なし。蟹を食べた!って気分にさせられる。冷たいのが主流の蟹駅弁にあって異端。ズワイガニの棒肉と甲羅の身が超タップリ。ご飯は蟹汁で炊いたで在ろう茶飯風。柚子の風味も?別容器に入っている蟹味噌がまたいい。高価である事はややマイナスも満足できる駅弁。蟹堪能!!
(満足度☆☆☆☆★)


「かなやのかにめし」
北海道・函館本線・長万部駅 1050円
北海道で一番有名な蟹飯駅弁らしい。歴史のある駅弁。かにの身を炒めてる珍しいタイプ。塩コショウのみで炒めたシンプルな味付けで蟹の旨みが抜群なほぐし身がご飯の上にたっぷり。タケノコが微妙にブレンドされてます。写真の白い身は酢締めのカニ身。昔ながらの木折の容器はやや壊れやすかった。それもまた昔ながらの雰囲気で味かも。例えは悪いかもだが、贅沢で美味いふりかけご飯な感じ・・・当然いい意味です。
(満足度☆☆☆☆)


「越前かにめし」
福井県・北陸本線・福井駅 1200円
日本初の蟹駅弁である越前かにめし。その発売開始40周年を記念して、陶製特別容器での販売。駅弁大会と福井駅で限定10000個販売(そのうち駅弁大会で6500個・一日500個限定)したもの。通常版はプラスチック容器。蟹の炊き込みご飯の上にズワイ蟹の身がこれでもか!と乗っかってます。容器が意外と深くてボリュームたっぷり。炊き込みご飯には蟹味噌の風味があって、オーソドックスな感じで美味い。でも酢飯が主流の蟹駅弁にあって実は少数派。蟹堪能!・・・贅沢言うと、ご飯の量が多くてやや飽きるかな。
(満足度☆☆☆☆)
冬食材の王者・蟹。タップリと堪能しました。今回の駅弁3種は実際に食べ比べて審査(他の対決は基本的にバラバラで喰ってます)。3つの蟹駅弁を並べて食べるのはなかなかに至福の刻でした。同じ蟹でもそれぞれの特徴がわかった時間でした。贅沢。
結果です。
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金額の勝利とは言われたくない!でも・・・こいつが美味かった「ちゅんちゅんかにめし」の勝利!!
蟹駅弁の中では珍しい温かいのが勝因かも。蟹って冷えるじゃん?そこで温かいのを食べたときの、身体に広がる蟹の風味というか温かみと言うか海の恵の風というか・・・・あ、海風は冷たいね。まぁ、よくわからんが、こういう結果でした。僅差です。
次回は、すでにいくつか登場してますが、それとは違う「カツ」な駅弁の対決!!この企画も残り2回です!!最後まで宜しく!!
よし、最後はいつものグダグダな合言葉!!
せ~の!!
「駅弁のエキはステーション!!」
大会07~その8~
「駅弁大会07~闘争~」
そんな感じで、原辰徳の背番号な第8弾!!
自分でもビックリするくらい続いてます、駅弁特集。リアルにどんだけ喰ってるんだよ!ってな感じですよ。体重も体型も必死に戻そうとしている自分に少し残念。ま、余談です。
今回は、駅弁大会の企画モノにまたしても乗っかってみました。前回のフグ&アワビの対決と同じように、東西の(横浜と神戸の)ホテルの料理長が培った技と感性で新作駅弁の対決。横浜ロイヤルパークホテルとホテルプラザ神戸という名の通ったホテルの料理長対決!期待できます。


「神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン」
兵庫県・山陽本線・新神戸駅 1050円
冷えてもサクっとした感触が残るジューシーで大きめのカツがドドン!と。特製ソースをかけて食べる。小細工無しの1本勝負な感じ。メンチカツは神戸牛100%らしく、肉のうまみがタップリと。でも、毎回思うが高級牛をつかったりしてるメンチカツとそうでないやつの違いがあまりわからず。安くても美味いのってあるよね?今回も神戸牛スゲーとまでの感動はなし。でも、冷えてても美味い訳だから、その点が高級牛なのかも。カツ1本という大味さながらも、インパクト・味・値段とバランスでは新作駅弁としてはなかなかの品。
(満足度☆☆☆☆)


「やまゆりポーク2豚弁当」
神奈川県・東海道本線・大船駅 980円
名前は「やまゆりポークツートン弁当」と読みます。神奈川の銘柄豚「やまゆりポーク」を照り焼き風味とカレー風味で味付けしたものをそれぞれ丼モノ風に。2種類楽しめるのはいい感じ。見た目はお洒落な雰囲気。ただ、味は残念ながら上品過ぎる薄味。特にカレーのほうは、食べ応えが全くないくらいの薄味。冷えているから余計に物足りない。照り焼きのも冷えてて味が口の中で分離するというか・・・肉とタレの一体感が感じられず。上品に作るのはいいが、駅弁というものは上品だからいいわけではなく・・・。温かければまた違うのかも。でも、駅弁は冷えてて美味いが当たり前で・・・上品な薄味は肉料理駅弁には合わないです。残念な感じ。駅弁としての工夫を。
(満足度☆☆)
どうでもいいが、どちらもネーミングセンスには疑問が残る対決だったような気がします。お洒落なのかな?ジョニーにはわかりません。で、中身ですがこれは、もう、わかりきった結果かなと・・・。
結果です。
・
・
・
・
・
・
ルーキー対決は勝負にならず、圧倒的なポテンシャルで「神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン」の勝ち!!!
やはり横浜ベイスターズより阪神タイガース(正確にはオリックスだけど無視)か・・・勢いが違う。東の奮起を期待します。お洒落だけがいいことではないぞ!!
次回は、冬の高級食材怒涛の同士対決!「蟹」で対決!
よし、最後は、もう自分でも面白くないし、無意味だし、どうしていいかわからなくなってきてるけど、続けていこうと決意した、いつもの合言葉!!
せ~の!!
「駅弁のエキはエンヤーコラヤ!!」
さようなら。
そんな感じで、原辰徳の背番号な第8弾!!
自分でもビックリするくらい続いてます、駅弁特集。リアルにどんだけ喰ってるんだよ!ってな感じですよ。体重も体型も必死に戻そうとしている自分に少し残念。ま、余談です。
今回は、駅弁大会の企画モノにまたしても乗っかってみました。前回のフグ&アワビの対決と同じように、東西の(横浜と神戸の)ホテルの料理長が培った技と感性で新作駅弁の対決。横浜ロイヤルパークホテルとホテルプラザ神戸という名の通ったホテルの料理長対決!期待できます。


「神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン」
兵庫県・山陽本線・新神戸駅 1050円
冷えてもサクっとした感触が残るジューシーで大きめのカツがドドン!と。特製ソースをかけて食べる。小細工無しの1本勝負な感じ。メンチカツは神戸牛100%らしく、肉のうまみがタップリと。でも、毎回思うが高級牛をつかったりしてるメンチカツとそうでないやつの違いがあまりわからず。安くても美味いのってあるよね?今回も神戸牛スゲーとまでの感動はなし。でも、冷えてても美味い訳だから、その点が高級牛なのかも。カツ1本という大味さながらも、インパクト・味・値段とバランスでは新作駅弁としてはなかなかの品。
(満足度☆☆☆☆)


「やまゆりポーク2豚弁当」
神奈川県・東海道本線・大船駅 980円
名前は「やまゆりポークツートン弁当」と読みます。神奈川の銘柄豚「やまゆりポーク」を照り焼き風味とカレー風味で味付けしたものをそれぞれ丼モノ風に。2種類楽しめるのはいい感じ。見た目はお洒落な雰囲気。ただ、味は残念ながら上品過ぎる薄味。特にカレーのほうは、食べ応えが全くないくらいの薄味。冷えているから余計に物足りない。照り焼きのも冷えてて味が口の中で分離するというか・・・肉とタレの一体感が感じられず。上品に作るのはいいが、駅弁というものは上品だからいいわけではなく・・・。温かければまた違うのかも。でも、駅弁は冷えてて美味いが当たり前で・・・上品な薄味は肉料理駅弁には合わないです。残念な感じ。駅弁としての工夫を。
(満足度☆☆)
どうでもいいが、どちらもネーミングセンスには疑問が残る対決だったような気がします。お洒落なのかな?ジョニーにはわかりません。で、中身ですがこれは、もう、わかりきった結果かなと・・・。
結果です。
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ルーキー対決は勝負にならず、圧倒的なポテンシャルで「神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン」の勝ち!!!
やはり横浜ベイスターズより阪神タイガース(正確にはオリックスだけど無視)か・・・勢いが違う。東の奮起を期待します。お洒落だけがいいことではないぞ!!
次回は、冬の高級食材怒涛の同士対決!「蟹」で対決!
よし、最後は、もう自分でも面白くないし、無意味だし、どうしていいかわからなくなってきてるけど、続けていこうと決意した、いつもの合言葉!!
せ~の!!
「駅弁のエキはエンヤーコラヤ!!」
さようなら。
大会07~その7~
「駅弁大会07~闘争~」
そんな感じで、一週間経過な第7弾!!
なかなかの長丁場になってます。いやはや。あ、最近ニンテンドーDSLite買いました。偶然深夜のTSUTAYAでみつかて、やっとさ買えました、はい。個人的な報告です。
さて、今回は肉と肉の勝負!牛と豚の戦争です!牛ステーキと豚角煮とローストビーフいう代表的肉料理がエントリー。
「牛と豚!どっちが肉料理の定番?牛豚対決」


「神戸のステーキ弁当」
兵庫県・山陽本線・神戸駅 1200円
キノコピラフの上に但馬牛ステーキ。皮付きポテト・人参・とうもろこし・エンドウなど。見た目はパサパサしていて美味そうに見えないステーキ。口に入れると、意外に牛肉の風味がジューシーに味わえる。タレと焼き具合が絶妙。ライスはやや薄味で微妙。キノコ少量。肉のうまみが存分に!・・・とまではいかないが、肉を喰った!てな気分にはなれる。量はヤヤ少なめか。
(満足度☆☆☆★)



「豚角煮弁当」
新潟県・信越本線・新津駅 1050円
コシヒカリの上に、大きめの角煮が3つと肉団子、錦糸卵。冷たいのに角煮は柔らかい。箸でも切れるくらい。手間隙かけて煮込んであるってうたい文句は伊達ではない。味付けもよく、ご飯が進む。米も冷えてても美味い。錦糸卵がいい感じな脇役。これで角煮の味の濃さがバランスよくなる感じ。全体的によくできている駅弁。ただ、温かければもっと美味いんだろうなと思ってしまう。角煮は温かいのがいいかな。
(満足度☆☆☆★)


「前沢牛ローストビーフ弁当」
岩手県・東北本線・一ノ関駅 1200円
これは何度か食べたことのある駅弁。東京駅でも買えます。昨年までのと微妙に内容がかわった07年版。やわらかい前沢牛をつかったローストビーフ。とにかく柔らかい。肉の味も楽しめ、特製ダレの味付けもよくご飯に合う。この値段でも納得の品。冷たくても問題なし。ただ昨年までのと比べてローストビーフにやや脂の重たさを感じてしまったのは、味の変化か年をとったせいか?
(満足度☆☆☆☆)
それぞれが全く違う方向の料理法。それぞれに良さが詰まってますが、冷えているのを食べるっていう点がやや結果に出てしまうような・・・冷たくても美味い肉料理・・・難しいです。
結果です。
・
・
・
・
・
・
やはり土俵の違いを見せ付けた!温かいのが当たり前料理に、冷たいくても美味い料理の真髄を!!「前沢牛ローストビーフ弁当」の勝ち!!
それぞれが一長一短な感じの勝負でした。でも、最後は冷えてても美味い肉料理がゴールテープを斬った感じに。駅弁の「冷えてても美味い」という定義が勝負の分かれ目に・・・。でも、負けた2つも味付けやらに工夫はありました。温かければもっと美味いのに・・というのはね。
次回は、駅弁大会でも実施されていた対決をジョニーも実施。東西のホテル料理長がつくった「新作駅弁」対決!
よし、最後はいつもの合言葉!
せ~の!!「駅弁のエキはエクスプレス!!」
そんな感じで、一週間経過な第7弾!!
なかなかの長丁場になってます。いやはや。あ、最近ニンテンドーDSLite買いました。偶然深夜のTSUTAYAでみつかて、やっとさ買えました、はい。個人的な報告です。
さて、今回は肉と肉の勝負!牛と豚の戦争です!牛ステーキと豚角煮とローストビーフいう代表的肉料理がエントリー。
「牛と豚!どっちが肉料理の定番?牛豚対決」


「神戸のステーキ弁当」
兵庫県・山陽本線・神戸駅 1200円
キノコピラフの上に但馬牛ステーキ。皮付きポテト・人参・とうもろこし・エンドウなど。見た目はパサパサしていて美味そうに見えないステーキ。口に入れると、意外に牛肉の風味がジューシーに味わえる。タレと焼き具合が絶妙。ライスはやや薄味で微妙。キノコ少量。肉のうまみが存分に!・・・とまではいかないが、肉を喰った!てな気分にはなれる。量はヤヤ少なめか。
(満足度☆☆☆★)



「豚角煮弁当」
新潟県・信越本線・新津駅 1050円
コシヒカリの上に、大きめの角煮が3つと肉団子、錦糸卵。冷たいのに角煮は柔らかい。箸でも切れるくらい。手間隙かけて煮込んであるってうたい文句は伊達ではない。味付けもよく、ご飯が進む。米も冷えてても美味い。錦糸卵がいい感じな脇役。これで角煮の味の濃さがバランスよくなる感じ。全体的によくできている駅弁。ただ、温かければもっと美味いんだろうなと思ってしまう。角煮は温かいのがいいかな。
(満足度☆☆☆★)


「前沢牛ローストビーフ弁当」
岩手県・東北本線・一ノ関駅 1200円
これは何度か食べたことのある駅弁。東京駅でも買えます。昨年までのと微妙に内容がかわった07年版。やわらかい前沢牛をつかったローストビーフ。とにかく柔らかい。肉の味も楽しめ、特製ダレの味付けもよくご飯に合う。この値段でも納得の品。冷たくても問題なし。ただ昨年までのと比べてローストビーフにやや脂の重たさを感じてしまったのは、味の変化か年をとったせいか?
(満足度☆☆☆☆)
それぞれが全く違う方向の料理法。それぞれに良さが詰まってますが、冷えているのを食べるっていう点がやや結果に出てしまうような・・・冷たくても美味い肉料理・・・難しいです。
結果です。
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やはり土俵の違いを見せ付けた!温かいのが当たり前料理に、冷たいくても美味い料理の真髄を!!「前沢牛ローストビーフ弁当」の勝ち!!
それぞれが一長一短な感じの勝負でした。でも、最後は冷えてても美味い肉料理がゴールテープを斬った感じに。駅弁の「冷えてても美味い」という定義が勝負の分かれ目に・・・。でも、負けた2つも味付けやらに工夫はありました。温かければもっと美味いのに・・というのはね。
次回は、駅弁大会でも実施されていた対決をジョニーも実施。東西のホテル料理長がつくった「新作駅弁」対決!
よし、最後はいつもの合言葉!
せ~の!!「駅弁のエキはエクスプレス!!」
大会07~その6~
「駅弁大会07~闘争~」
そんな感じで、いつまで続くの第6弾!!
今回は、日本最南端・沖縄と本州最北端・青森の駅弁がエントリー。海の幸を使ったモノで勝負。
「北と南どっちが上だ?海の恵で端っこ対決」


「青森ぜいたく三昧弁当」
青森県・東北新幹線・八戸駅 1150円
大間産の本マグロのヅケを炙ったモノと、ウニ、イクラとまさに贅沢な駅弁。マグロの中でも最高級品な大間産の本マグロを使用しているにもかかわらず、この値段は安い。ご飯には微妙に味付けが。醤油メシ系。トッピングの豪華さにやられます。贅沢を言えば、もうすこしマグロがあったらなぁと・・・まさに贅沢な発言。写真は持ち運んでる途中に中身が崩れてしまってます。残念。でも、味は問題なし。東北新幹線開通記念でうまれた駅弁のひとつ。
(満足度☆☆☆☆★)


「海人がつくる壷川駅前弁当」
沖縄県・ゆいレール・壷川駅 1000円
こちらはカジキマグロのヅケがたっぷり。他にもゴーヤやもずくの天麩羅、エビなど。2003年にゆいレール開通記念で初めて沖縄に駅弁が登場。そのシリーズの07年版。名前はそのままで毎年内容が変わっています。去年は鮨な駅弁でした。味は悪くないものの、色合いが地味。というか貧相な感じ。容器にも安っぽさを感じてしまう。まだまだ歴史が短い沖縄駅弁のこれからの改善と成長を期待したい感じです。見た目ってのも重要です。もずくの天麩羅はお世辞にも美味くはなかったなぁ。海人は「うみんちゅ」と読むそうです。
(満足度☆☆☆)
やや、結果が見えてしまったか?どちらも新路線開通記念で生まれた駅弁。しかし駅弁という文化の歴史の重みで差が出てしまった感じか。
結果です。
・
・
・
・
・
・
ルーキーまったく歯が立たず。「青森ぜいたく三昧弁当」の勝ち!
やはり勝負にならない感じ。沖縄では鉄道の歴史からして全然ないから当然駅弁の歴史もない。これから色々な駅弁を勉強してほしい。毎年中身が変わるのは試行錯誤している結果と信じよう。しかし、あまりに変化ばかりを続けても、看板は生まれないです。早急に勝負するテーマを確立してほしい。沖縄ならではの何かを!
次回は、肉と言えば?・・・牛?豚?そんな「牛豚」で対決!!
よし最後は、いつもの合言葉でしめようか!
せ~の!!「駅弁のエキはエキタイチッソ!!」
そんな感じで、いつまで続くの第6弾!!
今回は、日本最南端・沖縄と本州最北端・青森の駅弁がエントリー。海の幸を使ったモノで勝負。
「北と南どっちが上だ?海の恵で端っこ対決」


「青森ぜいたく三昧弁当」
青森県・東北新幹線・八戸駅 1150円
大間産の本マグロのヅケを炙ったモノと、ウニ、イクラとまさに贅沢な駅弁。マグロの中でも最高級品な大間産の本マグロを使用しているにもかかわらず、この値段は安い。ご飯には微妙に味付けが。醤油メシ系。トッピングの豪華さにやられます。贅沢を言えば、もうすこしマグロがあったらなぁと・・・まさに贅沢な発言。写真は持ち運んでる途中に中身が崩れてしまってます。残念。でも、味は問題なし。東北新幹線開通記念でうまれた駅弁のひとつ。
(満足度☆☆☆☆★)


「海人がつくる壷川駅前弁当」
沖縄県・ゆいレール・壷川駅 1000円
こちらはカジキマグロのヅケがたっぷり。他にもゴーヤやもずくの天麩羅、エビなど。2003年にゆいレール開通記念で初めて沖縄に駅弁が登場。そのシリーズの07年版。名前はそのままで毎年内容が変わっています。去年は鮨な駅弁でした。味は悪くないものの、色合いが地味。というか貧相な感じ。容器にも安っぽさを感じてしまう。まだまだ歴史が短い沖縄駅弁のこれからの改善と成長を期待したい感じです。見た目ってのも重要です。もずくの天麩羅はお世辞にも美味くはなかったなぁ。海人は「うみんちゅ」と読むそうです。
(満足度☆☆☆)
やや、結果が見えてしまったか?どちらも新路線開通記念で生まれた駅弁。しかし駅弁という文化の歴史の重みで差が出てしまった感じか。
結果です。
・
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ルーキーまったく歯が立たず。「青森ぜいたく三昧弁当」の勝ち!
やはり勝負にならない感じ。沖縄では鉄道の歴史からして全然ないから当然駅弁の歴史もない。これから色々な駅弁を勉強してほしい。毎年中身が変わるのは試行錯誤している結果と信じよう。しかし、あまりに変化ばかりを続けても、看板は生まれないです。早急に勝負するテーマを確立してほしい。沖縄ならではの何かを!
次回は、肉と言えば?・・・牛?豚?そんな「牛豚」で対決!!
よし最後は、いつもの合言葉でしめようか!
せ~の!!「駅弁のエキはエキタイチッソ!!」