これは10月21、28日(日曜日)、11月11日(日曜日)の釣行での事。
【今回のタックル】
ロッド:黒鯛工房 BLACKY THE 戦竿 前打ち 53/63HP
リール:黒鯛工房 黒鯛師 THE HECHI SELECTION 88WーGT
道糸:SUNLINE 磯スぺシャル TECHNICIAN Hi-Color Type TC-H 1.75号
ハリス:DAIWA TOUGHRON GREAT Z CUSTOM EX 1.5号
オモリ:YAMAWA 速攻針打ちガン玉 1G
針:DAIWA D-MAX 銀狼チヌ SS 5号
餌:岩ガニ
このタックルで打ち歩いた。
今回は久方ぶりに有料の釣り場へ…
っていっても駐車場の事ですが
ここは意外に当たったからビックリした。
これだけ寒くなって水温も低下しつつある状況でこれだけ掛かるのかと…
近くで祭りがあり異様に外人さんのギャラリーが多かったのを覚えている。
目の前で掛けると喜ぶから見ている此方も嬉しくなる。
これで獲物がよう釣れるということが解り、後ほどボーダレスで超前を打つが…


28日はいつもよく行く前打ち場へ。
当りが細かい中から掛ければ飛び跳ねるか、バットからブチ曲がるか大きく差が出てしまった。
寒いから仕方がないが、それにしてもこの時期の獲物の口の使い方は一体どうなっているのやら…
その中で意地で掛けて意地でタモ入れしたのは一枚だけ…
そこからまた場所変えと共にボーダレスを振ることに。


飛んで11月11日はいつもの前打ち場。
しかし、以前良く当たっていた場所が全く当たらなくなってしまった…
う~ん…どうしたものか…
それで何とか引きずり出したのがこの獲物

【釣果】
チヌ太郎 …… 40cm ~ 48cm × 4枚
キビレー …… 28、30cm × 各1枚
【時間】
3日間のため省略
【潮】
10月21日 中潮
10月28日 中潮
11月11日 中潮
【風】
3日間の為省略
【餌】
岩ガニ
感想として、戦竿でまとめたがこの頃は当たりも遠い…
しかし当たる場はちゃんと当たり、時には竿が豹変してしまう事も…
気が抜けない季節であるのは間違いない。
数釣り夏に対して浅食いの秋冬。
この時期も掛けに楽しみをもって対峙していきたい…
これだから釣りは止められない!!
