「些少ですがお納めください」

  作詞:四木ひくし

  作曲:鷽岡まさよし

  唄:月猫亭ボーイズレビュー

 

  Em      B7              Em

  些少ですが お納めください 詮索なんて野暮はよして

  Em       Am7   B7           Em

  こんなあたしの人生を  笑って丸ごとお納めください

  C     D7      G  B7

  月が蒼い夜は あなたを想うほど

  C     D7    B7  Bsusu4 B7

  こころの中で物語が芽生えるの

 

 詐称ですがお納めください 詮索なんて野暮はよして

 こんなあたしの人生を 笑って丸ごとお納めください

完成版:月鷽音頭

テーマ:

月鷽音頭

                                 作詞:歌登豊

                                 作曲:大船村徹一

                                 をどり:陰間大紫

                                 唄:月猫亭叙兄輔と子鷺児童合唱団

A          E7

白ヶ沼から月鷽飛んで

D               A

着いた着いた着いた ほら 着いた

F#m              E7

付いた付いた付いた また 付いた

A    C#m  Bm7  E7

をどり をどれよ お祭りだ

A     D   E7   A

今年も 豊年 万作だ

 

柵山森から月鷽飛んで

吹いた吹いた吹いた ほら 吹いた

拭いた拭いた拭いた また 拭いた

風よ吹け吹け晴れの日だ

ありがたやありがたや豊穣だ

 

お囃子

父ちゃんも母ちゃんもうぇいうぇいひゅうひゅう

じいちゃんもばあちゃんもさいでげすげす

ぼっちゃんもじょうちゃんもうえぃうえぃひゅうひゅう

 

板間川から月鷽飛んで

乗った乗った乗った ほら 乗った

載った載った載った 背に 載った

次の祭りはどこだろうな

飛んで行く行くどこへでも

 

お囃子

豪気だね豪気だね

ご充実様 あっ晴れだ

 

白一色で無機質な清潔感が漂うそこから外を伺い知る術は頑丈な造りの窓とラジオ、テレビ、書物でありました。
横たわり眠るまでの間、その四角く白い天井を見つめ(だったらいいな)の自分を想像するのでした。
思い一つでスーパースターにもカリスマ経営者にもなれるその時間は至福だったでありましょう。
長い年月のその行為はやがて現実と空想のボーダーをあやふやにしてしまったのでしょう。
ここは白ヶ沼
清潔であるが水の入れ替えはない沼
やがて厳しい外よりも白ヶ沼にある繭に身を置くことが至福となりゆきそこが全てになってしまう恐ろしい場所とは思いもせず。そこは優しく全肯定の住処となってしまのでありました。