しんどそう、苦しそうなそぶりをみせるな | ラッキースターボクシングクラブ

しんどそう、苦しそうなそぶりをみせるな

8月3日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも時間帯に練習できます。

 

8月4日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも時間帯に練習できます。

 

 

「一度も勝つことなく5敗、10敗と

負けっぱなしの方は

練習や試合に対していいかげんだ」と

書きました。

これまでそのような敗戦の山を作った方を

何人も見てきましたが、

いいかげんな部分は共通しています。

 

試合に出る気はまったくないと

お考えの方には、

厳しいことは言いません。

もちろん放置することはないですし、

ひとつひとつ丁寧に指導してますが、

「集中だ」とかそこまでは言いません。

 

ただ、今後マスボクシング競技を含めて、

試合に出ることを考えている方、

出たいなと考える方、

もしかしたら出るかもしれないとお考えの方は

まあ参考程度にしていただければ

いいと思います。

 

練習や試合に対していいかげんな点

その2

「しんどそう、苦しそうなそぶりをみせる」

 

練習をしている時、苦しそうな表情を見せたり、

3分間動いた後、ぜえぜえはあはあと

おおげさに息をついたり、

「しんどいっ」と口にするなどです。

そんなことをしても、誰も同情などしません。

「よくがんばってるな」と

思うこともありません。

大半の方は冷たい目で見てます。

中には、

「誰か周囲の人に声をかけてほしいんだろな」

「やってるぜアピールか」と

考える方もいます。

 

そのしんどそうな、

苦しそうなそぶりの何が悪いかと言いますと、

試合中にそれを表に出してしまうからです。

しんどい、苦しいそぶりや表情を

相手選手に見せてしまうと、

「よし、今だ」と勢いづけてしまいます。

また、リング下のセコンドも、

「効いてる、効いてるっ、今やっ」と

背中を押しにかかります。

その前に、レフェリーが

「これは止めたほうがいいかな」と

マークして、

ストップをかけるタイミングを

図り始めたりします。

 

「試合中はしんどそうな

そぶりはみせないように気をつける」と

おっしゃる方もいるかもしれません。

ただ、練習中にできないことを

試合でできるとは思えません。

練習の時点で、

苦しいそぶりや表情を見せないよう

心がけておくことが必要です。

 

つづく

 

 

体験入会ですが、懸命に指導します。
一生懸命です。
なぜかといえば、最初が大事だからです。
基本ができていれば、

あとからそこに応用を積み上げるのは簡単です。
しかし、基本がおろそかであれば、

応用どころの話ではないです。
なので、基本中の基本ををかためるべ

く懸命に指導しますよ。
最初が肝心です。
そのため体験入会の指導は、私が担当します。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から21時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

体験入会は予約不要ですが、

予約をしてから行きたい方はこちらからどうぞ。

 

 

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