ボクシングを始める際、最初に何が必要ですか? | ラッキースターボクシングクラブ

ボクシングを始める際、最初に何が必要ですか?

2月6日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

2月7日の土曜日は

18時から20時、

21時30分から24時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

ボクシングの練習を始める際、

最初にご用意いただくものは、

運動ができるウェアと靴です。
ウェアはTシャツに短パン、

ジャージ、スウェットなど、
動きやすいものであればなんでもいいです。
靴は一般的な運動靴でいいです。
スニーカーやバスケットシューズ、
体育館シューズなどでもいいです。
底にスパイクがついているもの、
ごてごてと突起がついているものは不可です。
グラブなどの用具はジムに用意してあるので、
それを使ってもらえばいいです。
ある程度練習に慣れてきて、
自分のグラブを使いたいと思われたら、
購入して持ちこんで使っていただくこともできます。

 

練習に慣れてきたら、

「自分のグラブを使いたい」

「運動靴ではなく、

ボクシングシューズを使いたい」と

お考えになることもあるでしょう。

 

グラブですが、

ジムでは対人練習用のグラブと

サンドバッグやミットを打つ

パンチンググラブとを別にしています。

対人練習は10オンス以上、

パンチンググラブは小型の専用タイプです。

 

自分で購入する際の選びかたですが、

対人練習用とパンチンググラブを別にして

2種類を使い分けるか、

ひとつのグラブで全部まかなうかを

まず決めましょう。

理想は分けたほうがいいのですが、

全部まかなう場合は、

10オンス以上のグラブを

買うことをおすすめします。

 

シューズですが、

選ぶ際に重視すべきなのが、

靴底の形状と材質です。

フットワークをさかんに使うか使わないか、

自分のスタイルに合わせて選びます。

足を止めて打ち合うことを好む方は、

靴底がゴム製で、

しっかりと地面をグリップしてすべらない、

強くふんばれるタイプがいいですね。

レスリングシューズもこのタイプが多く、

ボクシングの練習や試合に使う方も多いです。

逆に、リング内をあちこちに動きまわる、

フットワークを駆使するタイプの方は、

靴底がウレタンゴムなどで、

フラットなタイプがいいですね。

それでも使い始めた当初は、

すべりが悪いな、動きにくいなと

感じるかと思いますが、

練習を続けて動きまくっているうちに、

シューズが足になじんでくると同時に

靴底がうまい具合に摩耗して、

すべりやすく、動きやすくなってきます。

「靴が育ってきた」と称される方もいます。

 

グラブもシューズも、

値段はかなり幅があります。

また、シューズは、

一般の靴よりもサイズに差異があるので、

十分にお気をつけください。

注文の際によく確認しましょう。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

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