なぜあいさつを指導しないのにできるようになるのか | ラッキースターボクシングクラブ

なぜあいさつを指導しないのにできるようになるのか

2月4日の水曜日は

22時から24時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

2月5日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

うちのジムは、ジムを出入りする際の

あいさつを強制してません。

それでも大多数の方は

はっきりとした声であいさつをされます。

小中高校生の中には、

入会した当初は、

なかなかあいさつができない子もいるのですが、

何度かジムに出入りするうちに

自発的にあいさつをするようになります。

「あいさつをしろ」と指示することはないのにです。

なぜそうなるのか、

周囲の方を見習ってでしょうね。

 

ずいぶん前ですが、ライターの仕事で、

あるスポーツクラブに取材に行きました。

代表者によれば、

「うちは礼儀を厳しく指導している、

特にあいさつは欠かさないように教えている」

そうです。

その代表者と打ち合わせをしていたところに

入ってきた小学生がすぐ横にきて、

「こんにちは、よろしくお願いします」と

声をはりあげてあいさつします。

次々に何人もそれが続きます。

そのたびに代表者は話を中断して、

「おう、こんにちは」と応じ、

私も「こんにちは」と返します。

小学生だけでなく、中学生や高校生も

同様にそばに来て大きな声であいさつします。

電話がかかってきて、

代表者が応対して通話中も、

そのすぐそばに来て大きな声であいさつをします。

 

あいさつを教えたのではなく、

仕込んだのだなと感じました。

 

小学生であればしかたがないと思います。

中学生や高校生となれば、

相手の状況を見て配慮ができるでしょう。

会話のじゃまにならないように、

大声を出さずに礼だけするなど、

気をつかうでしょう。

形だけ仕込まれただけのものと、

意味と必要性を理解して

自発的にあいさつができるようになったものと

大きな差が出ているのでしょう。

 

あいさつは必要です。

ただ、うちのジムはあいさつを強制しません。

それでも、小中高校生、未就学児も

何回か練習に来るうちに

自発的にあいさつをするようになります。

それも、未就学児や小学校低学年の子を除いては、

空気を読めないあいさつはしないです。

自発的に状況に応じたあいさつができるのは、

ジムに出入りする大人の皆さんが、

背中で教えてくださってるのだなと感じます。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、安心してお越しください。

 

 

 

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