第1ラウンドは優勢だったのに、第2ラウンドで負けた2人・その1 | ラッキースターボクシングクラブ

第1ラウンドは優勢だったのに、第2ラウンドで負けた2人・その1

10月15日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

10月16日の木曜日は

22時から23時30分に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

先日の姫路市民大会ですが、

うちのジムから3名が出場し、

3名とも敗退いたしました。

全員が2ラウンドRSC負けです。

 

3名のうち2名は、

第1ラウンドは優勢に試合を進め、

ジャッジの採点も10対9と勝っていました。

ただ、第2ラウンドの途中でストップがかけられ、

RSC(レフェリーストップコンテスト)

負けとなりました。

 

1人目はアクシデントによるものです。

第1ラウンドは優勢でした。

長いジャブをうまく使って相手をけん制し、

時折強いパンチを打ちこみます。

第2ラウンドはさらに右のカウンターを増やし、

より有利な展開を続けましたが、

相手のパンチによって目の下を切ってしまいました。

ドクターのチェックでストップがかけられ、

試合はRSC負けとなりました。

 

偶然のバッティング(頭どうしがぶつかる)に

よる負傷であれば、

それまでの採点内容によって

勝敗が決められるため、勝ちとなります。

故意の反則行為による負傷であれば、

相手選手が失格となり、失格勝ちとなります。

 

しかし、正当なパンチによる負傷であるため、

試合続行不能となれば、RSC負けとなります。

 

残ねんでなりません。

この選手は1か月前の加古川市民大会で

敗戦を喫してます。

その際は「殴り合い」のような様相だったのですが、

そこでの反省をふまえ、

基本のスタイル、動きかた、戦法などを見直し、

ひとつの方向性をつくり、練習をして、

この1か月間で別人のような変革を果たしました。

 

それだけに今回の敗戦は悔しいのですが、

ひとつの経験であるとわりきり、

次に臨みます。

 

つづく

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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