ジムでのスパーリングは必ずレフェリーが立ち会います
8月26日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。
8月27日の水曜日は
22時から23時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。
ジム内でのスパーリングですが、
すべて佐藤がレフェリーとして立ち会います。
佐藤ですが、アマチュア連盟の公認審判員でした。
過去形にしているのは、
定年により現在は審判員を引退しているためです。
それまでは30年以上の審判員経験があり、
公式試合のレフェリー経験は
1000試合を超えてます。
兵庫県は市民大会等も含めて、
試合が多いんですよ。
そのため審判をする機会も多く、
年間に50試合のレフェリーをした年もありました。
今後はジム内でのスパーリングは
すべて佐藤がレフェリーとして立ち会います。
アマチュアボクシングの試合は、
フロアダウン(打たれて倒される)よりも、
スタンディングダウン
(大きなダメージがあったと
レフェリーが判断した場合、
倒れていなくてもストップをかけてカウントをとる)
がはるかに多いです。
また、レフェリーストップ
(ダメージが大きい、技量差が大きい、
一方的な展開が続いている等の場合、
レフェリーの判断で試合を終了させる)
ことも多くあります。
ジム内でのスパーリングについても、
公式試合と同じ感覚で進行を管理し、
ダメージや技量差が大きいと判断すれば、
早めに中止します。
中には「まだできる」と思う方や、
「この程度でストップかけるんか」と
不満を持つ方もいるだろうと思います。
その気持ちもわからないでもないですが、
事故防止、安全管理の観点から
早めにストップを宣告するようにしてます。
ご理解ください。
体験入会の受付ですが
平日の17時から20時までおこなっています。
うちのジムは未経験から練習を始める方が
大半です。
基本の基本からひとつひとつていねいに
指導をいたしますので、
安心してお越しください。