「マスボクシングに意味はない」と「意味のないマスボクシング」
3月21日の金曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
いつでも練習できます。
3月22日の土曜日は
8時30分から9時30分、
10時から11時30分、
19時から21時に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。
時々「マスボクシングなどやっても意味がない」
「やっても無駄」
「エアボクシングだ」などという方がいます。
一般的にそう言う方がいると聞いています。
「マスボクシングに意味はない」
そんなことはないです。
「マスボクシングに意味がない」
のではなく、
「意味のないマスボクシングをする人がいる」
が正しいのです。
マスボクシングには高い練習効果があります。
ただ、それを理解せず、
何も考えずにマスボクシングをすることで、
意味のないことになっているということです。
高校や大学のボクシング部で
強豪と称されているところは、
マスボクシングをしっかりと
こなしているところが多いです。
指導者の指導・監督のもと、
課題を決めておこなったり、
内容の濃い、成果があがる形での
マスボクシングがおこなわれています。
マスボクシングを実戦練習の基礎として、
きっちりしっかりやっていれば、
スパーリング、試合、と移行しても、
整ったきれいな形で動くことができます。
マスボクシングで身につけた動きや技術、
さらに戦略のたてかたは、
そのまま試合でも活かすことができるため、
ぐちゃぐちゃがちゃがちゃの
動きになってしまうことはほとんどありません。
昨年の全日本マスボクシング選手権の際、
エキシビジョンマッチとして、
オリンピックの金メダリストと、
アマチュアのトップレベルからプロに転向して
世界チャンピオンになった方が
マスボクシングをおこないました。
そこでお二方とも、
マスボクシングの重要性と、
現役選手の頃に活用した体験とを
述べておられました。
特に攻防の技術を試行して体得し、
実戦の試合に活かしていたとのことです。
マスボクシングは実戦の基本であり、
基本をおろそかにしたり、
いいかげんな練習をすることは、
成果のあがらない、意味のないこととなります。
体験入会の受付は
月曜日から金曜日の
午後5時から10時の間に受付しています。
予約は不要ですので、お気軽にお越しください。