練習会や試合を経て強くなること
3月11日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。
3月12日の水曜日は
12時30分から15時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。
練習会や公式試合の参加、出場で
実力を伸ばすことができると書きました。
それは緊張感を背負って戦った経験だけでなく、
自分に何が足りないのかを思い知り、
その部分を克服する練習をすることで、
実力向上を図ることができます。
先日の練習会ですが、
トーナメント方式で実施されました。
うちのジムから8名が参加し、
1名が3戦を勝ち進んで優勝、
2名は初戦を勝利しましたが、
準決勝で敗退、
5名は初戦敗退となりました。
皆さんそれぞれ不足している部分を
知ることができたと思います。
スタミナ不足、手数が少ない、
ガードが不十分、その他いろいろです。
そこを修正、克服しなければ、
次回もまた同じ結果になってしまいます。
あるいは、今以上の実力向上が難しい、
伸び悩んでしまうことになります。
私自身を例にとります。
私も今回、この練習会に参加いたしました。
ここで修正すべき課題が2つうきぼりになりました。
1つは体力、スタミナです。
今回はトーナメント方式の練習試合でした。
初戦を勝って、約5分後に2回戦を戦いました。
1分2ラウンドの試合でしたが、
ほぼ休みなく打ち続け、動き続けるため、
スタミナ消耗はかなり激しくなります。
勝敗をかけた試合であるため、
緊張感がとてつもなく大きいものになります。
それだけにスタミナの消耗がより速くなります。
そのため、2戦目はパンチにキレも強さもなく、
まさしくへろへろの状態でした。
もう1つは、気持ちの欠落です。
きれいにまとまった戦いかたをしようと
考えてました。
ジムの代表者として練習生の指導をする立場です。
それだけに、まとまった戦いかたを
見せなければならないと考えてました。
考えてみれば、それは間違いでした。
見せるべきなのは、
へたばった状態であっても、
がむしゃらになりふりかまわず、
相手にかみつくように立ち向かっていく、
その気持ちの強さでした。
きれいにまとめようと考えすぎたため、
勝つことへの執着が
不十分な状態になっていました。
これでは勝てないです。
基本を忘れてしまってました。
今回、その2つの課題をつきつけられました。
これらをクリアしなければ、
先には進めず、停滞が続きます。
どうやって修正していくか、
具体的な練習方法を考えて、実践に移し、
解消を進めていきます。
まずは自分の動きを反省、分析して、
何が課題なのかをつきとめ、
それをクリアする練習をすること、
そのことでさらに前に進めます。
体験入会の受付は
月曜日から金曜日の
午後5時から10時の間に受付しています。
予約は不要ですので、お気軽にお越しください。