公式試合出場の判断基準 攻撃篇 | ラッキースターボクシングクラブ

公式試合出場の判断基準 攻撃篇

大阪サミットもいよいよ直前となり、
街には警察官や警察車両が目立ちます。
大阪市内全域で交通規制がかけられ、
休業する施設、会社、学校もあるようですが、
うちのジムはいつもどおりに
何の変わりもなく開館いたします。


公式試合の出場に関しては、
アマチュア連盟の規定をクリアしていることはもちろん、
「技量・体力ともに出場するにふさわしいと指導者が認めた者」と
開催要項に加えられていることが多くあります。
ここで言う指導者とは、団体代表者のことであり、
うちのジムでは私こと佐藤がそれにあたります。
つまり、公式試合の出場可否の判断は、
私が行なうことになりますが、
その判断基準はけっこう甘いです。
「基本ができていればよし」としてます。
攻撃面ではストレートを文字どおりまっすぐに打てること、
防御面ではガードができること、
この2つです。
「簡単じゃないか」と思われる方も多いでしょう。
しかし、実際にはそう簡単ではありません。
パンチをまっすぐに打てない、
狙ったところを打てない、
やたらに相手に近づいてしまう、などですね。
また、腕の力だけで打つ、
上半身だけで打つ、
あごの高さからではなく、胸の高さあたりから打つため、
ストレートではなく、カーブの軌道になってしまう、
なども多くみられます。
シャドウボクシングではきれいに打てるのに、
マスボクシングでは打ちかたが乱れる方も多いです。

明日は防御面に関して書いていく予定です。


体験入会は予約なしでもありでもいいです。
「来ちゃった・・・」
「・・・・・・」
「だって、どうしてもがまんできなかったんだもん」
「いいさ、別に」
「いきなり押しかけてくるなんて、はしたない女だと思ってない?」
「予約なんかいらないって、いつも言ってるだろ」
「ほんとに?、ほんとにそう思ってるの?」
「僕ときみの間に、予約なんて言葉は必要ないのさ」
というわけで、予約は不要なので、
いつでもお気軽にお越しください。