いじめている相手もボクシングを始めたら? | ラッキースターボクシングクラブ

いじめている相手もボクシングを始めたら?

昨日の続きです。
まず、「6カ月で自分をいじめている相手を

圧倒してたたきのめせる」ですが、
うそやおおげさではありません。
弱い者いじめをして喜んでいるようなバカは
そいつ自身も弱いことがほとんどです。
自分が弱いから、自分より弱い者をいじめて
自己満足や自己肯定にひたっているのです。
そんなやつらなど、半年も練習を続ければ
難なくぶちのめすことができます。

次に「いじめている相手もボクシングを始めたら、
相手も強くなってしまい、関係性が変わらないのではないか」
ですが、それも大丈夫です。
まず、その相手が練習を続けて強くなったなら、
自分より弱い者をいじめることをしなくなります。
強さの自覚と自信が生まれれば、
弱い者をいじめて自己満足を得る必要がなくなるからです。
これは、強くなれば自然にそうなります。

中途半端に強くなった段階であれば、
まだいじめを続けたり、
中途半端な強さを周囲にひけらかす行為をするかもしれません。
その場合は、その相手よりも練習をこなして、
より強くなるしかないと思います。
相手も自分も練習を続けてお互いに強くなったなら、
相手はいじめをすることはなくなり、
あなたもいじめを受けることがなくなります。

ひとつ付け加えて書いておきます。
先ほど書いたように、
強さを身につけた方は、
その強さを他人にひけらかすようなことはしません。
「能ある鷹は爪を隠す」の言葉どおりです。
学校内で、あるいは外で所かまわず
「俺はボクシングをやってるんだぞ」とばかりに
シャドウボクシングのようなことをする、
それはものすごくこっ恥ずかしい行為といえます。
ジムの中では強いと認められるレベルではないため、
外でそのかじった程度の力をひけらかすことで、
自己満足や自己肯定を得ようとしているわけですね。
「自分は実は中途半端な弱い人間なのです」と
宣伝してまわっているようなものです。
これからボクシングをしようとお考えの方、
そのようなことをしないようにお気をつけください。


体験入会は今日も午後5時から9時まで受付いたします。
最近また体験入会にいらしてくださる方が
多くなっておりまして、うれしく思います。
そのうれしさを指導の力に変えて還元いたします。

 

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