緊張は事故防止の第一歩
今週後半からの盆のスケジュールですが、
8月10日の木曜日までは通常のスケジュールです。
午前11時から午後10時30分までの開館で、
午後5時から午後10時まで私が指導に入ります。
体験入会は午後5時から午後9時まで受付いたします。
8月11日の祝日は、午後1時から午後7時まで開館し、
その間私が指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。
8月12日の土曜日は休業とさせて頂きます。
8月13日の日曜日は 、午後1時から午後7時まで開館し、
その間日曜担当のペレストレーナーが指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。
8月14日と15日の月・火曜日は
午前11時から午後10時30分までの開館で、
午後1時から午後7時まで私が指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。
「練習の意味と目的と効果」シリーズ、「マスボクシング」の続きです。
スポーツの練習や試合において
事故が起こることがあると述べました。
アマチュアボクシングについても、例外ではありません。
死亡事故の例は複数あります。
そして、それは試合中の事故よりも、練習中に多く起こっています。
試合でノックアウト負けを喫した後、
救急搬送をされる例は時々あります。
ただ、その後死亡事故などの大事に至った例は
きわめて少ないように思います。
それは、管理体制が厳しいためだと考えられます。
まず、試合出場は個人ではできません。
アマチュア連盟に加盟している団体に所属していることと、
その所属先団体の代表者や指導者が、
「試合出場に支障のないレベルである」と判断し、
許可した場合にのみ出場できます。
先日、「月に1回練習に来るか来ないかといった頻度で、
試合に出たいと言われても認められない」と
いった内容を書きました。
安全管理の観点からそうしてます。
ルール上、そうしなければならないということです。
試合当日は、体温や血圧、脈拍などを測定した後、
ドクターによる検診が行なわれます。
そこで問題がなければ出場を認められます。
試合開始後は、レフェリーによってその試合進行を管理されます。
レフェリーを担当するのは公認審判員です。
ワンサイドの展開となって一方的に打ちこまれている、
強い打撃を受けてダメージが認められる場合などは、
ストップをかけてカウントをとって休ませたり、
試合を中止することもあります。
試合後は、勝敗にかかわらず、
ドクターのメディカルチェックが義務づけられています。
試合での事故が少ないのは、
このように細部にわたって管理がなされていることと、
勝敗をかけた試合であるという
緊張感をまとって動いているためかと思われます。
この「緊張感」は練習においても重要なポイントとなります。
緊張感がない状態で練習すれば、
ケガや事故が激増すると考えていいでしょう。
集中力や緊張感を持って練習することで、
ケガや事故はある程度防止できます。
マスボクシング篇、まだまだ続きます。
ダイエットモニター練習生を募集してます。
女性限定で募集中です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、
期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください
定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。
「ひきこもりモニター練習生」も募集してます。
ダイエットモニター練習生と同様に、
まず1か月コースに入会頂き、練習をしてもらいます。
その間に週3回以上の練習と、
練習内容や感想を記載したブログを公開してもらいます。
その回数が規定をクリアできていれば、
2か月目以降は無料で練習を続けることができます。
体験入会にいらした方に時々
「ボクシングって難しいですね」と言われることがあります。
確かに難しいです。
特に最初のうちは覚えなければならないことが多く、
難しく思われるかと思います。
しかし、最初のとっかかりの部分が
難しく思えるのはどんな分野でも同じだと思いますし、
そしてその最初の基礎の部分はいちばん大事なところだと思います。
その部分はできるだけていねいに指導いたします。
なので、体験入会にいらした方や
練習数回目の超初心者のレベルの方には
必ずトレーナーが指導するようにしてます。
