マスボクシング 意味 | ラッキースターボクシングクラブ

マスボクシング 意味

台風はおちついたようですね。

ジムは特に大きな被害もなく、無事です。
今日も明日も明後日も明々後日も開館いたします。
土曜日は休館にします。


今週後半からの盆のスケジュールですが、
8月10日の木曜日までは通常のスケジュールです。
午前11時から午後10時30分までの開館で、
午後5時から午後10時まで私が指導に入ります。
体験入会は午後5時から午後9時まで受付いたします。

8月11日の祝日は、午後1時から午後7時まで開館し、
その間私が指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。

8月12日の土曜日は休業とさせて頂きます。

8月13日の日曜日は 、午後1時から午後7時まで開館し、
その間日曜担当のペレストレーナーが指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。

8月14日と15日の月・火曜日は
午前11時から午後10時30分までの開館で、
午後1時から午後7時まで私が指導に入ります。
体験入会は午後1時から午後6時まで受付いたします。


 

ちょっと日数があいてしまいましたが「練習の意味と目的と効果」シリーズ、
今回は「マスボクシング」です。
まず、「マスボクシング」とは、実戦練習のひとつです。
実戦練習の中で最も基本的なものといっていいでしょう。
お互いに距離をとって、パンチを当てないように気をつけ、
攻撃と防御のパターンを練習します。
シャドウボクシング等とは違い、相手が攻撃を繰り出してきますので、
それに対する防御動作も必要となります。
すべて自分のペースで動き続けることはできません。
このマスボクシングには、さまざまな練習目的があります。
それはこれからぼちぼちと説明していきます。

まず、マスボクシングの大前提は「当てないこと」です。
直撃はもちろん、相手が止めたりよけたりしていなければ

当たっているような強い打ちこみも禁止しています。
マスボクシングで重点的に練習すべきなのは、

相手の攻撃を確実にさばくこと、
そして、その直後に自分の攻撃を返すこと、です。
相手が打ってくるパンチが目の前で止まるのをいいことに、
その攻撃に対して何もせず、自分の攻撃ばかりするなどは、

練習の効果も何もありません。
相手の攻撃は、できればパリングやブロックでさばいてください。
実際に相手のパンチにふれることで、

相手と自分との距離感をつかむ練習かできます。
よける動作を練習することも悪くはないのですが、
相手がパンチを打ちぬかずに止めてくれていることを考えると、
よけたつもりが「よけたふり」だけで終わっていることがほとんどです。
相手との距離感を正しくつかんでいれば、正しくよけることができますが、
それがちゃんとできている方はそう多くはありません。
まずはディフェンスの基本であるガードによるブロックと、
かまえたグラブで相手のパンチをこづくようにして

軌道を変えるパリングとを練習しましょう。
その防御動作の練習と同時に、

距離感をつかむ練習効果も得られます。
また、ブロックやパリングの直後に打ち返す練習も

意識的にとりいれるべきです。
防御の直後に攻撃できる体勢と

重心のバランスが整ってるかを確認しましょう。

マスボクシング篇、まだ続きます。


ダイエットモニター練習生を募集してます。
女性限定で募集中です。
1ヶ月練習コースのご利用を頂いて、
期間満了後に簡単な審査のうえで
会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを決定します。
といっても、1ヶ月間規定の練習日数と
その都度のブログ更新をクリアできた方は
自動的に継続を頂くことになります。
もしくはその1か月間でダイエット目標を達成しちゃった方は、
それ以降は会費永久免除、ブログ更新の義務も免除として、
自由に練習をしてもらっていいよってことになります。
詳しくはモニター募集についてのコーナーをご覧ください
定員は設けておりませんので、何人いらしても採用します。
どうぞご応募ください。


「ひきこもりモニター練習生」も募集してます。
ダイエットモニター練習生と同様に、
まず1か月コースに入会頂き、練習をしてもらいます。
その間に週3回以上の練習と、
練習内容や感想を記載したブログを公開してもらいます。
その回数が規定をクリアできていれば、
2か月目以降は無料で練習を続けることができます。


体験入会にいらした方や、
練習を始めて間もない方が時々おっしゃることに、
「私なんぞが練習するのは場違いではないかと気遅れしてしまう」
です。
確かにその気持ちはわかります。
ハイスピード・ハイテンポの動きで練習されている方々を見て
「うわっ・・・」と感じてしまうことってあると思うのです。
しかし、そのハイスピードの方々も最初はおっかなびっくりで、
ぎごちない動きをされてました。
これは例外なく皆さんほとんどそうなんです。
最初からうまく動ける方っていないですよ。
指導陣の面々はもちろんのこと、
「速く・うまい」練習生の皆さんもそれはよくわかってますので、
初心者の方には何かとやさしいです。
しかし、1か月も練習すれば、その「速く、うまい」方々の中に
ご自分も加われると思います。
そして今度はご自分が
「うわっ、速くてうまい・・・」と
思われる立場になってたりします。

 

 

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