引退したらのんびり練習 | ラッキースターボクシングクラブ

引退したらのんびり練習

来週の月曜日、19日の祝日も日曜日と同じスケジュールで開館し、
トレーナー指導も行ないます。
19日は午後1時から10時30分までの開館で、
昼1時から夜7時まで私が指導に入ります。

体験入会も午後1時から6時まで受付いたします。
今日は日曜日なので、昼1時から夜10時30分の開館のうち、
1時から夜7時までペレストレーナーが指導に入ります。
体験入会の受付も1時から夕方6時まで行ないます。

その連休中に台風がくるかもしれないようですが、
台風がこようが、大雨洪水強風警報が出ようが、
ジムを休館にすることはありません。
土曜日も日曜日も祝日の月曜日も開館いたします。


うちのジムは、
もともとボクシングの練習経験をお持ちの方が

入会されるケースがわりと多くあります。
割合としてはさほど大きくはないのですが、1割ほどはそうですね。
元プロボクサーの方や、高校や大学でアマチュアの試合に出ていた方、
試合経験はないけれど、

別のジムで長く練習をされていた方も多くいらしてます。
うちのジムは経験の有無にかかわらず、どなたも受け入れをしてます。
未経験の方は基本のかまえかたから

ひとつひとつていねいに指導いたします。
経験をお持ちの方は、自由に自分のペースで練習してもらってます。
ただ、ミットは受けますし、マスボクシングの組み合わせもします。
希望があればスパーリングも組みます。

また、元プロボクサーの方、アマチュアの選手経験のある方については、
技術的な指導、平たく言えば口出しはあまりしてません。
既に自分のスタイルを確立されていらっしゃるでしょうし、
へたにさわらないほうがいいとの考えのもとです。
ただ、助言を求められれば懸命な対応をいたします。

あと、それらの経験や実績をお持ちの方を

トレーナーがわりにすることはありません。
「ちょっとごめん、ミット持ってあげてくれない」
「代わりに体験入会の人を指導してくれない」などと
指導の手伝いをさせることはいたしません。
練習生どうしが、練習のひとつとしてミットを持ちあうことは問題ないですが、
ジム側が練習生をトレーナーがわりに利用することはありません。


プロボクサーやアマチュア選手を引退されて、
「これからはのんびりとフィットネス感覚で練習したいと
うちのジムにいらして下さる方も多いと思います。
そういった皆さんには、ほんとにのんびりと練習してもらいたいと思ってます。


 

ダイエットモニター練習生の募集ですが、
女性だけでなく、男性も受付することにいたしました。
条件ですが、年齢は不問、

現在の体重から10キロ以上減らすことを目標として、
練習にとりくむこと、とします。
現在の体重が何キロ以上であるといった規定はもうけませんが、
「太りぎみなのでスリムになりたい」
「健康診断で体重を減らせと言われた」など
ダイエットが必要であると思われる方を対象といたします。

その他の条件については女性と同様です
まず1か月コースに入会を頂き、
1ヵ月の期間満了後に簡単な審査のうえで、
2か月目以降を会費免除のダイエットモニターとして
練習を継続頂くかどうかを判断、決定します。
1か月間、既定の練習日数と、

その都度のブログ更新をクリアできれば
よほどのことがないかぎりは自動継続して頂くことになります。
その最初の1か月でダイエット目標を達成された場合は、
2か月目以降は会費等の費用面上、ブログ更新義務も免除となり、
自由に練習を続けてもらっていいこととしてます。
詳しくはモニター募集のコーナーをご参照ください。

また、「ひきこもりモニター練習生」も募集しています。
ダイエットモニター練習生と同様に、
まず1ヵ月練習コースに入会して頂き、
週3回以上の練習と、その都度のブログ更新をして頂き、
クリアできればよほどのことがないかぎり、
2か月目以降は自動継続をしてもらうことになります。


体験入会ですが、ボクシング未経験の方の初回の練習は
けっこうしんどくなったりします。
個別の体力を考慮し、

様子を見ながら適宜休憩をとるように指示して、
無理のないペースで進めていきますが、
それでも日常生活では使わない筋肉を使うことも多く、
終わった後は筋肉痛に悩まされることも多いです。
で、ひととおりの練習後はまず、

ぶるぶるくんに乗ってもらいます。
操作方法はスタッフが指示します。
簡単なので「操作」とはおおげさですが。
ぶるぶるくんはマッサージ効果が高いため、
練習後に必ず乗るようにしましょう。
その後、柔軟体操を念入りにしてください。
練習の最初と最後の柔軟体操はしっかりと行いましょう。
それだけで筋肉痛の度合が変わってきます。

以上「筋肉痛はつらいよ」などとさんざん書きましたが、
それは最初のうちだけですし、
「おもしろかった」「楽しかった」と、
2回、3回体験練習にいらっしゃる方も、
本格的に練習を始める方もかなり多いです。

 

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