「2001年宇宙の旅」
【解説】
アーサー・C・クラークの原作を基に、S・キューブリックが映像化したSF映画の金字塔。人類の夜明けから月面そして木星への旅を通し、謎の黒石板“モノリス”と知的生命体の接触を、クラシックをBGMに色褪せることのない壮観かつ哲学的な映像で描いていく。(Yahoo!映画より)
【感想】
一言で言うなら「かなり深い映画」
猿の進化から始まり、機械の人口知能の恐ろしさまで発展する映像美は圧巻。
劇中にはHAL9000(人口知能を超えた架空のコンピュータ)が登場しますが、今でいう「Siri」です。
劇中に登場する、ある有名なセリフをSiriに話しかけるとそのまま返ってくるなどかなり有名なものです。
個人的に1番驚いたのが、最初の方のシーンで、猿たちが謎の黒い板を発見するシーン…
「チャーリーとチョコレート工場」で、チョコをTVに転送させる際に登場した場面と全く同じシーンでした‼
これはかなり驚きました…
