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ヒロキン日本神話の世界

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朝鮮戦争が休戦に近付いた1950年代前半から70年代以降まで韓国版の性奴隷制度「米軍慰安婦」が存在し、国家暴力によって女性の人権を奪われたとして2014年6月25日、 
米軍慰安婦だったという122人の女性が韓国政府を相手取り、謝罪と賠償を求める訴訟を起こした。 

この米軍慰安婦問題は日本では度々報道されてきたが、韓国では「捏造」との反発が強かった。今回、このニュースは韓国内で大きく報じられたが、 
衝撃が強すぎたのか、ネットの掲示板などに感想を寄せる人は少なく、妙な静けさが広がっている。 
http://www.j-cast.com/2014/06/26208851.html

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 旅客船「セウォル号」沈没事故の犠牲者を追悼するために米国の韓国系住民が作った追悼所を米ロサンゼルス総領事館(キム・ヒョンミョン総領事)が強制撤去していたことが分かり、波紋が広がっている。 

 ロサンゼルス総領事館前に設けられた追悼所は、沈没事故発生4日後の4月20日から同地域の韓国系の人々が自主的に作ったもので、行方不明者の発見を祈る黄色いリボンや犠牲者のための焼香台があり、その上には悲しみやいたわり、救うことができなかったことに対する怒りなどの言葉が書かれていた。 

 これまで1万人以上の韓国系の人々や、ほかの人種を含む米国人らが訪れ、犠牲者を追悼してきただけでなく、胸を痛める人々のきずなを示す象徴的な場所だった。 

 この追悼所が20日に総領事館により強制撤去されたことを知った韓国系の人々は強く反発し、24日に総領事館へ抗議に行った。「ロサンゼルス・セウォル号追悼所チーム」は「米国在住の韓国系の人々が自主的に設けた追悼所を、同胞の安全と権益を守るべき総領事館が無断で撤去するとは、反民主主義的で反人権的な行為にほかならない」と非難した。 

 しかも、今回の強制撤去は韓国外交部(省に相当)第1次官の訪米や「第1回6・25(朝鮮戦争)参戦国感謝キャンペーン」のためだという話が広まり、総領事館に対し批判の声が高まっている。 

 ロサンゼルス・セウォル号追悼所設置を最初に提案し、65日間にわたり守ってきたナム・グァンウさんをはじめとする韓国系の人々はこの日、総領事側に面会を要請したが、パン・ギソン副総領事が代わりに対応した。 

 総領事館側は「祈願所の撤去をめぐり何度も説明し、撤去当日にも通報したので『強制撤去』ではない。 

 セウォル号に対する胸の痛みには共感するが、いつまでもこのままではいられない。整理すべき時が来たと思う」と述べ、「これまでセウォル号について、政治的見解が異なる人々から抗議を受けるなど、総領事館も対応に苦慮してきた。外交部第1次官の米国公式訪問や6・25戦争関連行事とは無関係だ」と強調した。 

 しかし、韓国系の人々は「一方的に電話で撤去を通知すれば強制撤去ではないと言えるのか。 

 セウォル号事故では行方不明者11人がまだ発見されていない。事故原因究明や責任者の処罰が進んでいない状況で強制撤去したのは、国民や同胞たちの記憶の中からセウォル号を消し去ろうとしているからだ」と反発した。 

ニューヨーク= ノ・チャンヒョン特派員 

NEWSIS/朝鮮日報日本語版 2014/06/26 10:57 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/26/2014062601668.html


 韓国北東部の江原道で起きた乱射事件で、逃走後に自殺を図った兵長が病院に 
運ばれる際、軍当局が兵長の「影武者」を準備して報道陣を引き付け、兵長本人は 
別の車で運ばれていたことが明らかになったが、それに対する軍の釈明が再び 
非難を受けている。 
 国防部は当初、代役を仕立てた理由として、病院側から申し出があったと 
説明していたが、病院側が否定すると、患者を搬送する業者から代役の要請が 
あったと説明を変えた。 

 同部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官(国家安保室長兼任)は25日、 
国会国防委員会の緊急懸案質疑に出席し、代役を搬送したことについて、病院と 
契約している搬送業者からの要請により行われたと説明。病院の進入路が狭い 
上、取材陣が多いため、血圧が下がり危険な状態である患者を保護するために 
要請されたと述べた。  

 だが、兵長の搬送を行った業者は代役を要請していないとして、否定した。 
搬送業者の関係者は26日、聯合ニュースの取材に対し、「病院側から兵長の 
搬送を依頼されただけで、それ以上も以下もない」と強調した。 

 金長官は兵長の代役問題が批判を浴びると、すぐに関連部署に経緯の把握を 
指示したと分かった。  

 さらに、兵長が自殺を図る直前に作成したメモについても同部は公開しないと 
25日に決め、「犠牲者の遺族がメモ公開を強力に反対していて公開しないことにした」 
と発表したが、遺族側がそれを否定し、論議を呼んでいる。 

 遺族の父親のひとりは26日、聯合ニュースの取材に対し、「遺族らは兵長の 
メモ公開を反対していないにもかかわらず、国防部が嘘をついている」と述べた。 

 これに関して同部の金珉ソク(キム・ミンソク)報道官は同日、遺族らが 
メモ公開に反対していなかったことを認め、「事実関係を確認した後に公開した 
ほうが良いという意見を伝えた」と明らかにした。これまでの説明と異なるとの 
指摘には「メディアがメモ公開を要求した時点では捜査が進んでいなかったため、 
メモの内容について真偽を確認できなかった」と釈明した。 
ソウル聯合ニュース 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/06/26/0800000000AJP20140626002600882.HTML