台湾の馬英九総統は7日、「抗日戦争勝利70周年」となる2015年に「抗日戦争記念館」と「慰安婦歴史展示館」を開設する考えを示した。馬総統はこのところ、対日関係で厳しい姿勢を見せている。
馬総統は同日、日中戦争の発端となった盧溝橋事件77年の関連イベントに出席。節目となる15年について、「台湾にとって非常に重要だ」と強調。歴史的事実の保存を目的に国防部(国防省)など関係部署に二つの施設開設を指示したことを明らかにした。
また、馬総統は領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)に関して、「領土、主権をわずかでも譲歩することはできない」と主張。「釣魚台は最も早く日本に侵略された領土だ」と述べ、「戦後、日本は台湾(本島)、澎湖諸島を返還したが、釣魚台はまだだ」と訴えた。
時事ドットコム (2014/07/07-20:31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014070700817
■外国人のアジア株式投資、韓国は減らし…台湾・インドに集中
「台湾・インドは増やし、韓国は減らして…」。
最近の外国人投資家のアジア株式市場投資パターンだ。
国際金融センターによると、先月、アジア主要国株式市場に流入した外国人投資金は計64億8500万ドル。韓国・台湾・ベトナム・インド・インドネシア・タイ・フィリピンの7カ国を集計した結果だ。
5月(53億8900万ドル)に比べ、11億ドル(約1兆1000億ウォン)近く増えた。米国と欧州の低金利政策が続き、リスク資産への選好度が高まったからだ。
しかしすべての国が外国人のラブコールを受けたわけではない。台湾とインドの両国に全体資金の80%近い資金が集まった。特に台湾は5月の12億ドルに続き、先月は27億ドル流入し、外国人の買い越し額が大幅に増えた。この影響で台湾株式市場は先月3.5%上昇した。インドにも2カ月間に約46億ドルが流入し、株価を押し上げた。
しかし韓国への関心を低まった。先月の韓国市場での外国人の買い越し額は10億7500万ドルと、5月(18億6300万ドル)に比べて大幅に減った。4月から2カ月連続で減少した。
メリルリンチは最近、KOSPI(韓国総合株価指数)の今年の目標株価を2250から2150に引き下げ、シティグループも2400から2300に下方修正した。第2四半期の実績に対する不安感のためだ。
ベアリング資産運用のキム・ド・アジアマルチアセット代表は3日の記者懇談会で、「韓国企業の実績見通しは年初は希望的だが、実績発表日が近づくほど落ちる現象が繰り返されていて、外国人に失望感を与えている」と述べた。
中国景気に対する不安感がまだ残っているという点も負担という分析だ。国際金融センターのカン・ヨンスク研究員は「韓国は台湾より中国への輸出比率が大きく、中国景気に影響を大きく受ける」と説明した。
ソース 中央日報
http://japanese.joins.com/article/334/187334.html
■「こういう巨大化した生物が、原発を全廃するまで満ち溢れるだろう」
鴨川でのオオサンショウウオの目撃情報は、2014年7月3日夜からツイッターで投稿され始めた。5日未明には、
「今朝、鴨川にもののけ…オオサンショウウオがいました!デカ過ぎる!!」という文章とともに、オオサンショウウオが道を這っている写真が投稿され、その大きさに驚いたユーザーが次々と拡散していった。
http://www.j-cast.com/images/2014/news209797_pho01.jpg

このオオサンショウウオの写真が、プロフィールに「反レイシズム・反ヘイトスピーチ・反原発・反戦」と
書かれているあるツイッターユーザーの目に留まった。ユーザーは7月5日、写真を引用した上でこう投稿した。
「カエルの幼虫がここまで巨大化するとは・・・やはり日本中で放射能の影響が深刻してるようだ・・・」
「このカエルの幼虫が成虫になったら、犬や猫、下手したら幼虫の人間まで食われるかもしれない。
こういう巨大化した生物が、原発を全廃するまで日本中に満ち溢れることだろう。
これでも反・反原発派の連中は、原子力にしがみつくつもりか!?」(いずれも原文ママ)
これらのツイートが他のツイッターユーザーに見つかり、7月6日昼過ぎから急激に拡散され、
「どっからどう見てもオオサンショウウオだろ」「カエルとオオサンショウウオの区別もつかんのか」
「冗談ですよね?国の天然記念物をご存知でない?」などとリプライが寄せられた。
■「俺はここで消えるが、これで終わったわけじゃない!」とアカウント削除
「カエルの幼虫」ツイートをしたユーザーは急に拡散されたことに驚いたようで、「おい!なんなんだよ!
これ!アベk(原文ママ)!?公安か!?」「備忘録 14時頃からサイバー攻撃を受けている」などとツイートしたが、
これに対しては「あなたの不適切な発言による炎上でしょう」と諌めるリプライが寄せられた。
「オオサンショウウオはカエルとは違います。これで成体です。なお、オタマジャクシはカエルの幼虫でなく
カエルの幼生が言葉としては適切です」という丁寧なリプライにも、「そんなの見たことないから知るわけないよ。
センターは化学と物理だったし」と返し、さらなる失笑を買うことになった。
結局勘違いに気付いたらしいユーザーは、7月6日中に
「どうやらカエルの件は俺の早とちりだったようだ。その事自体は特に恥じることもないが、
それにかこつけて反原発派を批判中傷する輩が増えているため、俺はここにこのアカウントを削除する事を
宣言する。俺は一時消えるが、これは決して敗北ではないことを理解して欲しい」
「俺を批判するのもいい、俺をあざわらうのもいい。だがしかし!それを理由にして反原発運動や
反戦、反ヘイトをあざ笑うことは決して許さない!それだけは覚えておけ!!俺はここで消える!
だが、これで終わったわけじゃない!おれはいつか必ず帰ってくるぞ!!」
との捨て台詞を最後にアカウントを削除してしまった。
一部抜粋、全文は引用元記事で
http://www.j-cast.com/2014/07/07209797.html?p=all
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1404730148