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ヒロキン日本神話の世界

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ソウルでの自衛隊創設記念行事に市民団体が猛反発 

 11日、在韓日本大使館の主催で行われた自衛隊創設60周年記念行事に対し、韓国の市民団体が激しく反発した。 

 市民団体は「日本がソウルの都心で自衛隊創設記念行事を堂々と行うというのは、過去の歴史を否定し、植民地支配を経験したわが民族に対し、またも消すことのできない傷と辱めを与えるものだ」と主張し、行事の中止を求めた。 

 市民団体「平和と統一の時代を切り開く人々」は「日本が軍隊ではなく『自衛隊』を創設したのは、交戦権や軍隊の保有を禁止した平和憲法があるからだ。平和憲法は国際社会が、第2次世界大戦の戦犯国である日本に対し、これ以上侵略戦争を容認しないという趣旨で与えた刑罰だった」と強調した。 

 同団体はその上で「わが民族に対し再び想像を絶する深い傷を与えかねない、将来の日本による再侵略の可能性が一層高まっている中、ソウルの都心で自衛隊創設記念行事を大々的かつ堂々と行うというのは、韓国国民に対し、日本軍の過去から現在、未来に至るまでの韓半島(朝鮮半島)進出を当然のものとして受け止めろというメッセージにほかならない」と怒りをあらわにした。 

 さらに同団体は「日本が今この瞬間にも、自衛隊創設記念行事を中止することを強く求める。行事に出席する韓国国防部(省に相当)の官僚らに対しても、今後国民や民族からの厳しい審判を免れないという警告を発する」と主張した。 

 このほか「韓民族(朝鮮民族)運動団体連合」や「韓国独立功労者協会」など約120の民族団体により結成された「集団的自衛権反対阻止汎(はん)国民運動本部」も記者会見を開き、記念行事に招待された約500人のリストを公開する、と発表した。 

オ・ドンヒョン記者 
NEWSIS/朝鮮日報日本語版 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/12/2014071200816.html 


★ソウルの大使館前の「慰安婦」デモ、日本から左派勢力が加勢
産経新聞 2014年07月12日17時36分

 ソウルの中心街にある日本大使館前といえば、“慰安婦の像”を違法設置した反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が毎週水曜日に行うデモの場として定着している。

 ここでの定例デモは長く挺対協の独壇場だったが最近、安倍晋三政権の「集団的自衛権の行使容認反対」を唱える左派勢力も定例集会を計画。日本からの参加者も目立つ。“反日の一等地”はますます騒がしい

■「日本人代表し謝罪」

 安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定した翌日の今月2日正午過ぎ、挺対協が開いた「水曜示威(デモ)」会場となっている日本大使館前に、赤いキャップをかぶった男性が立った。男性はマイクを渡されると、日本の護憲派知識人らでつくる「九条の会」の関係者であると自己紹介し、こう話した。

 「日本という国は、戦争ができる国になりました。日本人を代表して謝罪します-」

 男性はノーベル賞作家の大江健三郎氏の名前を出しながら韓国語を交えて謝罪とあいさつを続け、集まった人々から拍手喝采を浴びて韓国メディアからも取材を受けていた。

 5月21日には大阪市の女性グループが訪問。28日には「平和な未来を子供らに-新日本婦人の会」という横断幕を掲げた女性約10人、また6月4日には「新日本婦人の会 福岡県本部」の幕を広げた女性ら約20人が現れ、日本政府に「日本軍慰安婦被害者への謝罪と補償を」などと訴えていた。

 日本からの参加者は多くの場合、慰安婦問題で日本政府を追及するシュプレヒコールに参加し、記念写真を撮って帰ってゆく。挺対協側からは「(参加者のような)日本の良心的な人々との連帯を一層強め、ともに日本政府を圧迫していかなければならない」といった具合に“日本政府包囲網構築”に利用されている。

■卵を投げ入れ落書き

 「集団的自衛権の行使容認反対」をテーマに、日本大使館前デモを定例化しようとする団体「平和と統一を開く人々」も出てきた。

 この団体は、「在韓米軍の韓国撤収や日米韓の合同軍事訓練、軍事・防衛に関する情報共有促進のための覚書取り交わしなどに反対を唱える親北朝鮮、反保守(朴槿恵)政権の運動体」(韓国治安関係者)という。大使館の敷地内に生卵や靴を投げ入れ、慰安婦像前の路上に着色スプレーで「集団的自衛権行使容認反対」と落書きをするなど、やりたい放題だ。

 あるときには参加者によって大使館前の道路が通行不能になり、公務から戻った別所浩郎大使が車両での通行を諦めて大使館敷地まで歩いて戻るなど、警護上も問題が大きい。

 大使館前はデモが規制されているのだが、挺対協が「記者会見」と称して抜け道を作った。その言い分を警察が「やむを得ない」と放置した結果、水曜デモがある種の市民権を得て定着したのだ。韓国の治安筋は「日本大使館前は、韓国メディアの注目度が高く、アピール効果が大きい。慰安婦の像が設置されてから、特定の主張をする勢力にとっては定例デモの一等地となっている」と指摘する。

 「外国公館の静粛の保持」(ウィーン条約)が取り戻せる日は遠いようだ。(ソウル 加藤達也)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9036274/
a9c7a61e



http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1404991551/

中国の河北省張家口市で7日、「遠距離除塵機」と呼ばれるPM2.5を退治する専門車両が登場した。 
同装置はこれまで蘭州、西安、石家荘などの各地にも投入されていた。中国メディア中新網などが報じた。 

それによると、「スモッグ砲」とも呼ばれる同装置は、秦皇島市の会社が 
鉱山や建築現場などで使用されている粉塵除去装置に基づいて開発したもの。 
スプレーから霧が噴射され、空気中の汚染物質と結合して地面に落ちてくるという仕組みだ。 
射程距離は40~120メートルで、長さ100メートル、高さ60メートルの範囲をカバーできるという。 

中国環境保護省の測定によると、同装置は空気中のPM2.5の濃度を 
約15~20%低減させることができるという。 
「(中略)」

http://www.epochtimes.jp/jp/2014/07/img/m90705.jpg 
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大紀元日本 7月10日 
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/07/html/d15637.html