ヒロキン日本神話の世界 -64ページ目

ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
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昨日は富士山へ行ってきた。

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六合目の途中まで行ってきた。


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ごらんの天気     何も見えないよ


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【時視各角】「韓国に伝えてほしい」という日本の内心 イ・チョルホ首席論説委員 

先週2泊3日の日程で言論界の同僚9人と日本に行った。 
安倍晋三首相をはじめ、中曽根氏、麻生氏、野田氏ら元・現首相に会った。 

午前・午後に分けて日本与野党の国会議員、言論界幹部、大学教授ら2-4時間ずつ討論した。 
タイトな日程だった。日本側は「オフレコ」を注文しながらも「私たちの声を韓国に伝えてほしい」と 
述べた。矛盾した要請に困惑した。やむを得ず主な発言を非実名で紹介するのが残念だ。 

▼韓日政治指導者のスケールが小さくなった。自国を越えて隣国、アジア、さらに世界人類の運命 
まで考えなければいけないが…。日本の政治家は軌道を外れてはならず、過去の歴史のうち深く 
反省すべきことがあることを忘れてはいけない。今の問題は今の世代が解かなければいけない。 
韓国は日本がアジアで最も重視する国だ。首脳が会ってお互いなだめることが重要だ。中曽根元 
首相は米国ではなくソウルを最初に訪問し、首脳会談を行った。 

▼大型書店の三省堂に嫌韓書籍専門コーナーができたというのは衝撃だ。日本の嫌韓の流れに 
も商業主義が広がっている。嫌韓情緒が嫌韓記事を生むが、逆に週刊誌と放送・インターネット 
などが視聴率と照会数に便乗して嫌韓を増幅させたりもする。両国の報道に冷静な管理が必要だ。 
「報道しないことで報道する」という金言を再確認してほしい。 

▼率直に日本には「村山と河野は売国奴」という非難がある。そのような致命傷をかえりみず、 
日韓関係の改善に努力する日本の政治家は少なくない。日本の嫌韓の流れの根底には、日本 
人の間に「すでに韓国が我々のライバルになった」という認識もあることを読み取ってほしい。 

▼韓日関係の報道にABCDが重要だ。正確(accuracy)、均衡(balance)、一貫性(consisten 
cy)がそれだ。方向性(direction)も過去に拘束されて紛争を起こすより、未来に合わせなければ 
いけない。相手の悪い点ばかりけなすより、前向きに応援をする時だ。 

▼韓日関係は経験則上「してはならないことはしない」から出発する必要がある。両国の政治指導 
者は「すれば必ず状況が悪くなる」ことを繰り返す。靖国神社参拝、独島(ドクト、日本名・竹島)問 
題などがそれだ。国交正常化以降49年間、言い争いがあったが、答えを探せなかった問題だ。 

▼現在、日本軍慰安婦問題が最も大きな障害物だ。日本の内部でも「慰安婦」ではなく「強制性奴 
隷」と呼び、深刻に受け止める流れがある。両国が対立の平行線をたどるより、首脳同士が額を突 
き合わせ、解決の糸口を見いださなければならないことだ。 

▼韓国では「日本の右傾化が問題」と指摘するが、順序が間違っている。韓日関係が悪化したの 
は日本の民主党政権当時からだ。2011年11月の京都首脳会談の内容は、韓国で伝えられた 
ものとはやや距離がある。その後、李明博(イ・ミョンバク)前大統領が2012年8月に独島を訪問し、 
天皇謝罪要求発言をし、深刻に悪化した。日中関係は折衝しようと努力する人たちがいるが、韓日 
間には因縁をつける人たちばかりで心配だ。 

▼両国の完全な認識共有は不可能だ。韓日関係は程度を管理しながら進まなければいけない。 
お互い「間違い」ばかりに執着して葛藤を深めるより、お互い「違い」から認めなければいけない。 

▼韓国と日本は東アジアで自由市場と民主主義、基本的人権と法治を共通分母とする唯一の両国 
だ。両国間に問題があっても率直に意見を交換し、未来志向的に取り組めば、十分に解決していけ 
ると考える。 

(※安倍首相がいくつか主要懸案に敏感な内心を明らかにしたが、「オフレコ」として公開できないの 
が残念だ。原発事故による電力難のために日本は暑かった。元首相らが飲食店でスーツの上着を 
自分でハンガーに掛ける素朴な姿が目を引いた。日本側がセウォル号の犠牲者に対する黙祷で 
懇談会を始めた場面も記憶に残る。) 

http://japanese.joins.com/article/975/187975.html 
平昌冬季五輪組織委員長 突然辞任=韓国 

【ソウル聯合ニュース】2018年に韓国・江原道の平昌で行われる冬季五輪の金振ソン(キム・ジンソン)組織委員長が突然辞任したことが21日、分かった。韓国政府関係者は「金委員長が最近辞意を表明し、受け入れられた」と伝えた。辞任の理由は明らかになっていない。 

 金氏は平昌五輪開催決定後の2011年11月、初代組織委員長に就任し、昨年10月に再選が決まった。任期は15年10月まで。 

 金氏は江原道知事だった99年、冬季アジア大会を成功させ、冬季五輪の招致に乗り出した。10年と14年大会の招致には失敗。道知事から退いた後も平昌五輪誘致特任大使を務め、11年7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で平昌が18年冬季五輪の開催地に選ばれることに大きく貢献した。 

聯合ニュース 

朝鮮日報日本語版 2014/07/21 09:42 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/21/2014072100825.html