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ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
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■「ジャパンエキスポ」に韓国商品 その実態を取材しました。 

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7月はじめ、フランス・パリで開催されたジャパンエキスポ。しかし、会場の一部には、驚きの光景が見られました。 

ヨーロッパ最大級の日本文化をテーマとした博覧会で何が起こっているのか、その実態を取材しました。 

日本のアニメや漫画に憧れる若者たちが集まる、ジャパンエキスポ。会場には、あの「ふなっしー」の姿もあった。来場者数は年々増加していて、2014年は25万人を超えた。 

来場者は「日本の漫画は、こっちの漫画に比べて、ずっと自由だと思うよ!」と話した。人気漫画「GTO」をおばあちゃんに買ってもらった女の子は「(好きな漫画は?)『ONE PIECE』、『FAIRY TAIL』、『ロッキン・ヘブン』、『永田町ストロベリィ』」と話した。 

日本の文化を紹介するため、演出方法も、回転ずしレーンを使うなど、日本一色のはずだが、一部のブースでは、異様な光景が見られた。 

ジャパンエキスポの会場にある店に、「K-POP」の商品が並んでいた。そこには、韓国のアイドルグループ「少女時代」のCDや、ハングルが書かれたブレスレットが並んでいた。 

ここ数年、ジャパンエキスポ内で、K-POPと呼ばれる、韓国商品が目につくようになっている。ステージで軽快に踊っているのは、日本の探偵漫画などのキャラクター。しかし、踊っている曲は、韓国でヒットした「江南スタイル」だった。2012年は、大きな韓国国旗を堂々と掲げるブースが登場。規模は小さくなったが、同様のブースは、2014年も存在していた。 

販売店は「K-POPに興味を示すフランスの客も、徐々に増えてきています。だから、日本と 
韓国双方の商品を一緒に売っているのです」と話した。 

「K-POPが日本で人気があるため、一緒に取り扱っている」と主張し、客も興味を示していた。肝心の日本のCDはというと、端の方に置かれた棚にあるのが全てだった。 

来場者は、「ジャパンエキスポは、日本のものだけしか置いてないはずなんだけどね...。韓国エキスポや中国エキスポではないし」、「全く知らなかったから、本当に驚きました」と話した。 

その一方で、韓国アイドルグループのDVDを買った女性は「アジア全体をカバーしているところが、ジャパンエキスポのいいところじゃないかしら」と話した。 

来場者への誤解を招きかねない事態に、ジャパンエキスポ創設者の1人、トマ・シルディ氏は「われわれは、ジャパンエキスポとして、日本文化を守る立場にあります。しかし、その半面、K-POPなど日本経由でこちらに来たものもあり、そういったものは、紹介せざるを得ません」と話した。 

今回の取材について、「クールジャパン」を推進する経済産業省は、「コメントを差し控える」としながらも、「2015年には、職員が現場に赴く」としている。 

ソース FNN(動画ニュース) 2014/07/24 00:36 
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00273184.html 


韓国紙『国民日報』は、「安倍首相は距離が最も近い中韓両国を訪問していないが、日本の歴史上で最も頻繁に外遊している首相になる可能性がある」と皮肉を交えて伝えた。日本の国際問題専門家は、「安倍首相は頻繁に外遊しているが、最も重要な国に行かず、行こうとも行けない状態である。今は日本の外交にとって最も悪い時と言えるが、残念ながら安倍首相はそう考えていない。安倍首相は米国、中南米、アフリカの外遊により、中国包囲網を形成できると考えている。しかし中国経済の高度発展により、自発的に安倍首相と中国包囲網を形成しようとする国はなくなっている。米国でさえそれを望んでいないほどだ」と指摘した。



安倍首相はなぜ頑なに中国に対抗しようとするのだろうか?米外交専門誌『フォーリン・ポリシー』は、「日本の指導者は日本憲法の改正、より強力な軍隊、より積極的な外交政策により、人も羨む中国の台頭を抑制しようとしている。これは現在の中日関係の緊張を招いている。 
これは日本人の心の奥深くにある危機を反映しており、日本人はナショナリズム(優越感)と劣等感という矛盾に苦しんでいる。 
中国の新たな台頭により、日本の中国人に対する劣等感が深まっている。日本人が持つナショナリズムと劣等感の苦しみは今後数年間、日本人の劣等感がナショナリズムに打ち勝つまで続けられる」と分析した。 

ソース:中国網日本語版(チャイナネット) 2014年7月25日 
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-07/25/content_33057657.htm 


【汚染肉問題】米マクドナルド、今後も中国肉を使用する方針を明らかにする

期限切れ食肉問題 米マクドナルド、中国企業と取引継続へ 
ttp://www.cnn.co.jp/business/35051337.html 

香港(CNNMoney) 中国上海にある米食肉大手OSIグループ系の食品企業で発覚した使用期限切れなどの食肉出荷事件で、 
米ファストフード大手マクドナルドは24日までに、OSIとの取引は今後も維持するとの方針を明らかにした。 

ただ、今後の入荷については今回の事件の舞台となった食品企業「上海福喜食品」から河北省にある同社工場に切り替えると 
している。最終的には、河南省にある新設の同社工場から全面的に調達する方針。 

OSIを保有するシェルドン・ラビン最高経営責任者(CEO)は声明で、中国当局は同国の他地域にあるOSI系の工場を検査したが、 
問題点は見付からなかったと述べた。OSIは1992年から中国で事業を展開するマクドナルドに食肉などを卸している。 

同CEOは今回の事件について全く受け入れられないと主張。弁明などするつもりはないが、「自ら所有する会社でこのようなことが 
起きたことにぞっとする」とも述べた。 

今回の事件をめぐっては中国の食品監督当局が上海福喜食品の工場操業の中止を命令。国営メディアによると、捜査の一環とし 
同社の5人が拘束された。 

事件の発覚は地元テレビ局の取材がきっかけで、工場従業員が素手で期限切れの肉に触ったり、床に落ちた肉を拾い上げて 
処理したりする不衛生な職場環境も暴いていた。 

不祥事の表面化を受け、KFCやピザハットを運営するヤム・ブランズを含む多数のファストフード企業がOSIとの取引停止を決定。 
ヤム・ブランズの株価は今週、3.5%下落もしていた。 

スターバックス、バーガーキングやパパジョンズは福喜食品から仕入れた製品の回収に踏み切った。 

中国では過去にも食の安全に関する不祥事が再三表面化。2008年にも粉ミルク汚染が暴露され、複数の赤ちゃんが死亡し、 
数千人が病気となっていた。今年初めには米小売り大手ウォルマートでロバ肉にキツネの肉の混入が見付かり、製品を引き揚げる 
騒ぎもあった。 

CNN 2014年7月24日19時31分 
http://www.cnn.co.jp/business/35051337.html 
http://www.cnn.co.jp/business/35051337-2.html