
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1411883756/
仁川アジア大会で施設や運営をめぐるトラブルが相次いでいる。
主要競技場の建設費負担に苦しむ仁川市が運営費を切りつめたことが背景にあるとみられるが、大会への関心も今ひとつだ。
韓国では、大規模スポーツイベントが集客や施設整備に苦しみ、赤字となる事例が相次いでいる。
2018年の平昌冬季五輪を懸念する声も出ている。
「最悪だ。世界のどこの大会に行ってもこんなひどい会場はない」。仁川市内のビーチバレー会場で25日、カタール代表の男子選手が怒りをぶちまけた。
現場控室の仮設テントは空調もなく蒸し風呂のよう。軽食や冷たい水も置いていない。更衣室は150メートル先で、一部の選手は観客からも見えるテント内で着替えた。
このほか、主競技場で聖火が12分間消えたり、バドミントン会場では試合中に停電がおきるなど、連日のようにトラブルが続いている。
今大会のチケット販売は26日現在、目標の65%。観客がまばらな競技も多い。
「(中略)」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140927-OYT1T50100.html