この問題をめぐって検察当局は、加藤支局長が日本人読者を対象に書いたコラムを無断で韓国語に翻訳し、韓国のサイトに載せた人物に関しても、名誉毀損の疑いで捜査。この人物は「朴(大統領)、私生活の相手とは」などとする独自の論評も加えて掲載した。
日本新聞協会編集委員会は8月下旬、加藤支局長が捜査を受けていることについて「強い懸念」を表明した。国際ジャーナリスト組織、国境なき記者団は今月8日、韓国当局に「(市民団体による)告発を取り下げさせ、加藤支局長の行動の制限を解くよう」求めた。
日本ペンクラブ(浅田次郎会長)も16日、韓国当局の対応を「深く憂う」と批判する声明を発表した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140926/kor14092621510007-n1.htm