韓国帰りの靖国放火犯のその後!「奇矯な反日行動」繰り返し周囲ももてあます | ヒロキン日本神話の世界

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劉容疑者は上海に住む両親の家に戻った。上海市当局は「日本および韓国における行為」について、事情聴取を行った。両親は次第に劉容疑者を「つらよごし」、「面倒をおこして」とののしるようになった。

劉容疑者は韓国での取り調べの際、病院に1カ月入院し精神鑑定を受けたという。「軽度の躁鬱症」とされが、劉容疑者は犯行についての精神状態の影響を否定した。劉容疑者は両親との折り合いが悪くなったため、広東省広州市に移り住んだ。

帰国語は外国語教師、通訳、心理セラピストなどの仕事をしたが、劉容疑者の「個性が強すぎる」ため、働き先は次々に、劉容疑者との関係を絶った。そのため、過去半年は無収入という。

広州市には、革命前の共産軍の理念を高揚する目的をもつ「新四軍後代合唱団」(新四軍は日中戦争時の共産軍部隊のひとつ。『後代』』は『子孫』の意)がある。
劉容疑者は同合唱団に加わった。同合唱団は当初、「韓国帰りの英雄」として劉容疑者を歓迎し、芸術総監督の地位につけた。

しかし劉容疑者が「奇矯な行動」を繰り返すので、合唱団団長や副団長と「ケンカ」をするようになり、顔を出せなくなった。結局は行き場所がなくなった。それでも単独で、「反日パフォーマンス」を続けている。

背中に「精忠報国」と筆で大書きする。どのような方法かは不明だが、自分で書くので4時間はかかる。
広州戦士歌舞団の特製で、新四軍後代合唱団の出演用衣装でもある07式軍礼服を身にまとう。
日本領事館が入居するホテル前で、自らが書いた「日本謝罪」、「中華崛起」などの文字を広げて見せ、大声で歌を歌う。軍礼服を脱ぎ、背中の文字を披露する。

その後、ホテル内に「突入」しようとするが、阻止される。警備員らともみ合いになる。
そして、やってきた警察官に引き渡される。警察は簡単な調書を作成するが、すぐに釈放する。
毎度のことで警備員や警察官らとは「顔なじみになった」という。
劉容疑者は、「この行動を通じて、民衆の愛国の熱情と自信を奮い起したい」と説明した。

ホテル従業員は「私どもも、デモンストレーションには反対しませんがね。
彼の行為はいつも、ちょっと過激ですからね」と、眉をひそめた。

http://news.searchina.net/id/1536986