■「日本の侵略戦争に奮起」李克強首相、ドイツとの共同会見でも日本批判
北京市郊外の盧溝橋近くで警戒する警察官=7日(共同)
中国の李克強首相は7日、訪中したドイツのメルケル首相と北京で会談した後の共同記者会見で盧溝橋事件に言及し、「歴史の教訓を記憶してこそ未来が開ける」などと日本を批判した。
中国の指導者が第三国の首脳との共同記者会見の場で対日批判を展開するのは異例。
李首相は会見の冒頭、自ら盧溝橋事件について発言し、「77年前の今日、日本の軍国主義者が発動した全面的な侵略戦争に対し、中国人民は奮起し、最終的な勝利を得るまで、8年間抗戦した」などと述べた。
ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140707/chn14070719320004-n1.htm