6月11日、自衛隊機は中国軍機に撃墜寸前だった | ヒロキン日本神話の世界

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自衛隊機、中国軍機SU-27に撃墜寸前だったか

 中国軍機SU-27が5月24日、6月11日と自衛隊機に30mまで迫る異常接近をした。このとき、自衛隊機は撃墜寸前だったという。週刊文春が報じた。
これまでにSU-27は自衛隊機に武器照準レーダーを照射したことが判明している。通常、武器照準レーダーはミサイル発射とほぼ
同時に行われるため、武器照準レーダーでロックオンされた場合、それだけで国際的には正当防衛として反撃可能なのだという。
つまり自衛隊機はSU-27にロックオンされたことで、撃墜を覚悟した状況になっているが、反撃は自重したという結果になっている。
なお中国は異常接近してきたのは日本側だという声明を発表し、日本を非難している。

 今回の異常接近の件について、米国海軍研究所のレポートでは日中双方の見解を紹介するに留まっており、
言質に慎重な立場を取っている。

 もし中国のSU-27と日本のF-15が戦闘になったらどうなるのか。SU-27はロシアが設計した戦闘機でF-15、F-14などに対抗して作られた。
もともとロシアが中国にSU-27を輸出した際にはダウングレードが行われており、性能的には近代化改修の行われている日本
のF-15が優勢であるという見方が多い。ただし中国は同国向けライセンスで生産された殲-11(J-11)、ライセンス国であるロシアの許可なく
ステルス塗料を塗布して近代化した殲-11B(J-11B)なども保有している。

画像

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動画

http://www.youtube.com/watch?v=HdnDkhMqKkM