韓国がW杯日本戦の『コスプレ』がFIFA規定に違反だと発狂。事前に送付した対日懲罰請願はガン無視された!

日本がブラジル・ワールドカップでも結局、戦犯旗(旭日旗)ユニフォームを着用した。観覧席には旭日旗応援もあった。
日本は15日(韓国時間)ブラジル、レシフェで開かれたブラジル・ワールドカップ、組別リーグC組1次戦でコートジボワールと対戦した。この試合で日本は旭日旗ユニホームを着た。ユニフォームには論議になった旭日旗形態のデザインが含まれる。
日本サッカー協会(JFA)のエンブレムと日章旗が配置された左側の胸を中心から11個の日差しが広がるデザインは旭日旗を連想させる。旭日旗は日本帝国主義の軍旗として使われたので戦犯旗とも呼ばれる。
このユニフォームは去る3月、ホームページを通じて販売され再び論議になった。アディダス関係者は「胸の模様は代表チームを成す11人の選手が力強く飛び出すイメージ」と説明した。
韓国広報専門家ソ・ギョンドク(40)誠信(ソンシン)女子大教授が去る2日、プラッター(78)FIFA会長に日本代表チームのユニフォームに入っている'戦犯旗模様'を削除して欲しいという内容の郵便物を発送したが、日本代表チームに変化はなかった。
この日の試合では観覧席に戦犯旗模様を刻んだ服を着た日本ファンたちが登場した。前半16分、本田圭佑(ACミラン)が先制ゴールを入れた後、中継画面に'闘魂、必勝、覇者'という単語と戦犯旗模様を刻んだボーリングピン形の衣装を着た日本ファンたちが大きく歓呼した。
キム・ジハン記者
写真=KBS2中継画面キャプチャー
ソース:韓国日刊スポーツ(韓国語) 日本vsコートジボアール試合場に‘旭日旗応援’等長
http://isplus.joins.com/article/639/14963639.html