2014-06-07 15:28
負傷警戒令が出たホン・ミョンボ号に焦り警戒令も出た。
H組相手国とのライバル・日本の相次ぐ勝利のニュースが選手たちを焦らせることがありうる。
相次ぐライバルの勝利のニュース、10日のガーナ戦の負担が増幅
合宿地の米国マイアミで高強度の特訓を行っている大韓民国サッカー代表チームが
現在最も警戒している敵が負傷だ。訓練中に発生する一般的な傷害だけでなく、
風邪や腹痛などの病気や心理的な辛さまで「負傷警戒令」が出た。(中略)
開幕が刻々と近づいて来るだけでも負担なのに、選手たちの立場ではさらに焦燥感に包まれる
周囲の環境が作られている。ライバルの相次ぐ勝利のニュースが伝えられている。
H組で会うロシア、アルジェリア、ベルギーが最近行った親善試合で全て勝利を収め、
韓国を圧迫している。
死活のかかる第1戦の相手のロシアはAマッチ10試合無敗(7勝3分け)で模擬試験を終え、
ベールを脱いだアルジェリアは凄まじい攻撃力を誇った。そしてベルギーは流石H組最強
だった。大会全体のダークホースとの評価が色あせることのない戦力である。直接
または間接的に相手国のプレーと結果を見た選手たちが追いこまれる状況である。ここに
隣国日本まで苦しめている。
永遠のライバルで犬猿の仲である日本が韓国時間で7日に米国で行われたザンビアとの
評価試合で4-3で逆転勝ちを収めた。まず2ゴールを許容してもひっくり返した。3-2でリード
した後半44分に同点ゴールを許し引き分けで終えようとしたが、追加時間の大久保の
ゴールでとうとう勝利を収めた。結果と内容、両方に励みとなった。
日本はザンビア戦の勝利を含めて最近のAマッチで5連勝と上昇傾向の中でブラジル進出を
準備している。いつも比較対象となる日本の上昇傾向が韓国選手たちの勝負欲を刺激させる
肯定的な面として作用することもあるが、逆になることもある。今ではすべてを用心深く
すべき時だ。
来る10日にガーナとの親善試合を控えているので、なおさら平常心が重要である。相手国
そしてライバルの相次ぐ勝利のニュースにやたら体に力が入ったり、準備した内容に焦点を
合わせず結果にこだわるなら、「最後の模擬試験」の意味は衰退せざるをえない。
「負傷警戒令」に続き「焦り警戒令」まで出たホン・ミョンボ号だ。
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=a_match&ctg=news&mod=read&office_id=421&article_id=0000861378