韓国紙・朝鮮日報(電子版)は25日、未来の韓国は「監視社会」になる可能性が高いと報じた。
韓国未来創造科学部が25日に発表した韓国人の社会の変化に対する認識についての調査結果によると、85.2%が「韓国の未来は『監視社会』になる可能性が高い」と答えた。
科学技術の急速な発展を受け、回答者たちは未来の生活に懸念を抱いていることが分かった。
中でも、「プライバシーの侵害」に対する懸念を示した人は89.4%、「人類の尊厳が破壊される」は83.2%に達した。68.7%が未来社会の定義を「2021年~2040年」とした。
「未来の技術に強い興味がある」人は90.6%。74.4%が「海底都市が建設される」、64.7%が「ロボット戦闘システムが構築される」、53.3%が「地球外生命体が発見される」との予測を示した。
未来社会の重要な価値観は「安全な生活環境」(26.5%)、「余暇」(20.4%)、「健康」(20.3%)。
科学技術の発展が未来社会にもたらすプラスの変化は、「生活がもっと便利になる」(84.2%)、「人類の余暇が増える」(84.2%)、「新エネルギーが発見される」(94.3%)。
その一方で、「新たな病気が出現する」との懸念も89.3%に上った。
「環境汚染と気候温暖化問題が解決される」はわずか41.5%。
未来の政府の重点課題については、「地球温暖化などの環境問題」が46.7%に上った。
映画のようなロボットが人間に代わる社会に対しては、40.8%が「同感しない」、29.3%が「同感する」と答えた。調査は4月18日~23日、韓国の16歳~40歳の1000人を対象に行われた。
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続きはソースで
韓国の未来はどうなる・・8割以上が回答した社会像とは?―中国メディア
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/383750/
