朴大統領の“涙”効果なし? 与野党が閣僚総退陣を要求 | ヒロキン日本神話の世界

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 【ソウル=加藤達也】韓国の国会は20日、旅客船「セウォル号」の沈没事故に関する緊急質疑を開き、鄭●(=火へんに共)原(チョン・ホンウォン)首相に対して与野党がそれぞれ、朴槿恵(パク・クネ)政権の閣僚と側近の総退陣を要求する事態となった。朴氏による涙の謝罪で事態収拾を期待した政権の思惑に反し、政治的危機は拡大している。

 同日付の韓国各紙は、涙を流しながら談話を読み上げる朴氏の写真を1面で大きく取り上げた。朝鮮日報は、朴政権に対する中間評価と位置づけられる6月4日投開票の統一地方選を前に、政権・与党は“涙”の効果で「支持者の減少を食い止められると期待していたもようだ」と伝えた。

 しかし、事故の犠牲者や行方不明者の家族らが、談話発表直後に不満を漏らしたことから、政権・与党側も世論の軟化は難しいとみているようだ。

 与党セヌリ党議員はこの日の国会質疑で、鄭首相に対し「国家の改造と革新のためには人的刷新が必須であり、それは内閣の総退陣と大統領府の(首席秘書官ら)参謀の全面改編だ」と、指導部などの総入れ替えを要求。野党議員も朴氏の最側近である大統領府の国家安保室長や国家情報院長などの総退陣を求めた。


以下ソースにて
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140520/kor14052018540007-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/images/news/140520/kor14052018540007-p1.jpg