こんばんは。

今回はGW中ですが、京都へ少し足を延ばしてみました。

河井寛次郎記念館です。

河井寛次郎は土と炎の詩人とよばれた陶芸家。

京都の実際の住まい兼工房だったところが記念館になっています。

$ニコニコジョニーのブログ-河井寛次郎記念館

こちらの画像が窯です。約1350℃までにもなるとか!!

$ニコニコジョニーのブログ-河井寛次郎記念館

窯のなかです。

河井寛次郎は、1955年文化勲章や人間国宝を辞退する。

無位無冠の陶工とし晩年まで創作活動を行ったそうです。

しかも、陶芸のみならず、彫刻、書、随筆などの他分野でその才能を発揮したそうです。

なんてすごい!!!

そしてその家の中庭?にあるのがこの藤棚。

$ニコニコジョニーのブログ-河井寛次郎記念館

時期が少し遅れましたがまだまだきれいに咲いていてくれました。

次回は、この京都で面白いキャラクターと遭遇したので、その紹介からはじめたいとおもいます。たぶん・・・・。


今日は満足と感動について。

よくお気に入りのお店ってありますよね。

僕も友達を誘う時にはこのお店(飲食店)とか決めています。

では、なぜでしょう?

その商品の品質や店のサービスが満たされているから???

たぶん、過去に行ったときに「感動」があったからだと思います。

人は期待を超えたときに「感動」します。

ただ満足しただけでは、人に紹介したり頻繁に利用したりはしません。

今回、ディズニーランドへ行って思ったことは、この期待を超える感動をつくる仕組みができているんですね。

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さらに驚きなのは、基本はマニュアルで運営されていることなんです!

例えば、誕生日にもらえるバースデーシール。

1日いればキャストさんからたくさんの「ハッピバースデー」がもらえます。

チェックするように、声かけするようになっているんだと思います。

でも、ゲストにとっては自分たちだけに向けられた特別なサービスなんです。

そこまで、徹底されているマニュアルを作っているからこそ「感動」があるのかもしれません。

普通の会社でも同じことが言えそうです。

いかにお客様が感動できるマニュアルをつくれるか・・・サービス業ではなおさらですね。

ちょっと夢からかけ離れた話になりましたが・・・今日はこのへんで。

ひさしぶりの投稿です。

今回は東京ディズニーランドへ行ってきました。通算で4回目。

どちらかというとシー派なのですが・・・

30周年ということで、園内は30周年イベントでもりあがっていました。

大阪からだとやはりそう簡単にはいけない場所なんですよね。

$ニコニコジョニーのブログ-30周年パレード

やはりパレードのクオリティはすごいですね。

ただ、ちょっと残念なのが、2時間以上前から場所取りをすること。

せめて1時間くらい前にOKにしてほしいと思いました。

近くで行ける人にとってはパレードがやはりメインになるのでしょう。

ただ、遠くから来た人にとってはランドの道にシートを広げて待っている光景はあまりいい印象ではありませんね。

あと、できれば、月替わりの隠れミッキーを探すヒント付きのカードみたいのがあればうれしいかなぁって思いました。

新幹線の時間があったので、最終日は人が多く、乗り物もそんなに乗れなかったのですが、

いろんなミッキーを探したり、変な形に剪定された木を探したり、写真をたくさん撮ったのですが、やはり「隠れミッキーを探せ」的なカードを配るだけでもっと楽しめるのではないかなぁっと思いました。

例えば、アプリを作り「隠れミッキー」アプリのヒントを参考に園内の隠れミッキーを撮影しながら保存していくアプリなど。

$ニコニコジョニーのブログ-ディズニーランド30周年

圏外の人の感想でした。

さすがTDLでした。コストパフォーマンス凄すぎ!!

少しはユニバーサルスタジオも学んでほしいものです。

今度はディズニーシーへ行きたいですね。