今日は大阪について。

大坂は水の都とよばれるように橋も多い。八百八橋ともよばれる。

東京の江戸の多くの橋は公儀橋なのに対し、大阪はたった12橋。

町人が自腹でかけた橋が圧倒的に多いのに驚きです。

今回紹介するのは中之島あたりの堂島川にかかる「水晶橋」

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大阪が栄えた時代「大大阪時代」に架けられた橋です。

正確には可動堰ですが、今では正式に橋として登録されているそうです。

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このように、夜にはライトアップされあたたくなりつつある河辺を歩くのも気持ちいものです。

今回いくつか橋を撮影してきたので、少しずつアップしていきたいと思います。

こんにちは。

今回のテーマは為替。

私が住んでいる大阪には大阪証券取引所があります。

これが3月に行ったときの写真。

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株式会社の仕組み。証券の仕組みってすごいなぁってつくづく思う時があります。

人が一人ではできないことを多くの人を動かしたり、多くの資金でつくることができたり。

例えば、近くにあるマウスを手に取ってみてください。

そのマウスは数人では作ることができないほどとてつもない製品だとわかります。

まず、金属はどこからどのように採掘して加工するまでに至ったのか?

プラスチックは? ゴムは? 非金属類は? どうやって原材料の状態までにできたのか?

そして、それを加工し、回路を設計し、プログラムする。

使用されている材料のすべてを採掘するだけでもかなりの人とお金がかかることがわかる。

これが、動物にはできずに、人にはできるネットワーク、つまり協働ってことだとおもう。

ただのネットワークではなく、それぞれのネットワークがネットワークを形成し、また大きなネットワークになっていく。

それを支える仕組みが株式であったり、証券化といわれるものであったりする。

もちろん、利益追求のみに走り本来の目的を忘れると多くの人を殺す道具になるのも事実です。

最近でいえば、リーマンショックが記憶にあるでしょう。

利益のみに走った愚かな人間によって経済のバランスが崩れ、本来まともなネットワークまで潰す。

この経済不況により多くの人が命を絶つことになったことは想像にかたくない。

今、アベノミクスが新聞をにぎわしているが、本来の目的は円安にすることでも、株価を上げることでもない。

ただ、結果的に上がり、上がりすぎずいいところで調整する。

株や為替で儲けようとしている人はどうでもいい。

株や為替によって企業が業績を安定させ、雇用や社会基盤が安定することをねがう。

地震大国の日本で原子力発電所をつくり、そのまま依存していくことが本当にコスト的にいいのだろうか?

今、ガソリン車とハイブリット車がほぼ同じ値段になってきた。
あなたならどちらを買うであろうか?

10年後、ガソリン車並みに電気自動車が買えるようになったら?どうであろうか?

技術は革新していく。

そろそろ、日本も30年後や50年後を考えて政治をしてほしいとおもうこの頃です。

多くの人がより安心して生活できる基盤を作ることが大切であると肝にめいじて。

こんにちは。

今回は前回紹介前ふりした京都で見つけたキャラクターについて。

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チャチャ王国のおうじちゃま!!!

うじちゃ(宇治茶)と王子をかけてます!!

パッケージはこちら↓↓↓

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さて、お茶なんですが・・・

生産量が気になって調べてみました。

1位は静岡、2位は鹿児島。ここまでは予想通りですね。

3位は三重なんです。そして、4位に京都。

そして奈良が続きます。

そういえば、奈良の「月ヶ瀬」が好きでよく飲んでたなぁ・・・

さて、京都のお茶で有名な玉露。

これは煎茶のなかで高級な部類に入ります。

ほんのり甘さが薫るのが特徴です。この甘み成分はアミノ酸です。

約60℃くらいで入れるとベター。

高温で入れてしまうと、色も抜け、苦み成分がでてしまうんですね。

ちなみに、この苦み成分はタンニン(カテキン)です。

紅茶のほとんどは高温で入れるのに対し、日本茶はさまざま。

煎茶をのむときは説明書の温度だけは確認しましょう。

せっかく飲む1杯なので、楽しくおいしく飲みましょう。

ではでは。