こんにちは。

今回は中之島にあるバラ園に行ってきました。

時期からすると、少し遅く、5月の初旬から中旬頃が見ごろだったみたいですが・・・

しかも、天気がすぐれない・・・。

まずは全体
$ニコニコジョニーのブログ-中之島バラ園

写真中央の背景に大阪市中之島公会堂が見えます。(オレンジ煉瓦の建物)

この公会堂にある中之島倶楽部というレストラン、ランチタイムのオムライスはおいしいです。

ちょっと懐かしい味がします。

$ニコニコジョニーのブログ-中之島バラ園

そして、これがバラ。薔薇。ばら。

ピンクや小さいのや黄色いのまでいろんな種類がありました。

でもやっぱり王道の真っ赤なバラ!!をアップしてみました。

東京と違って都心に緑がすくない大阪。

そのなかでも、ほっと心安らぐ空間が「ここ」中之島にあるバラ園です。

もちろん、無料で開放されているので、仕事の途中や終わった時によってもいいですね。

しかも、近くにはカフェもあるので時間のある方はゆっくり時間を味わうことができます。

あと、ここは以前紹介したライトアップされる大阪の橋のメインエリア。

観光で来た人も夜に散歩しながら夜の大阪を楽しんでみてはいかがでしょうか?
こんばんは。久しぶりです。

今日はとらやの羊羹について。

言わずと知れたとらやの羊羹。今回は京都店限定の「白味噌」の羊羹です。

西京白味噌のまろやかな風味が特徴で、食べてみると意外に美味。

$ニコニコジョニーのブログ-とらや


僕はどちらかというと水ようかんの方が好きです。抹茶味とか。

さて、いつものように羊羹で語るのですが・・・

なぜこんなに長い間愛されるのか・・・

贈答用の品としても、来客用の茶菓子にしても文句なしの品質ですね。

たぶん、とらやよりおいしい羊羹はつくることはできると思います。と言うより作れます。

ただ、実際にこの品質をこの価格で、お客の需要に応える量を作れるか?といえば無理でしょう。

この品質を常に維持できる仕組みがとらやの強みなのかもしれません。

月に1度ほどは京都に行きますが、

京都にはそれぞれの御菓子屋があり、とても味や表現に個性があります。

京都のイメージと食べてほしい相手のイメージがマッチしたお店の商品が見つけやすいのかもしれません。

以前、料理人としてはたらいて思うことは、自分の大好きな味の料理を作り、

それに共感してくれた(好きになってくれた)人が得意客になり、

万人受けする味は強烈な得意客は作れない事であると思います。

これは、人と人の関係も同じなのかなぁって思います。

では今日はこのへんで。 
世界卓球が今、パリで行われています。

卓球ファンには「たまらない!!」週間でした。

$ニコニコジョニーのブログ-世界卓球 パリ

来年は東京で開催されるみたいなので、ぜひ行きたいですね。

さて、卓球の世界では中国が最強とよばれるほど強く、男子女子の両方の表彰台をほぼ独占してきました。

先日19日に行われた、世界ランク1位の許 昕 と 松平健太(同58位)の試合がとくにかくすごかったです。

ほぼ互角といっていいほどの試合展開で、今後の成長を期待してしまう(結果も!)試合でした。

結果は2-4で負けましたが、卓球ファンにとっては興奮して眠れない夜になったに違いありません。

どのスポーツでも思うのですが、日本にはプロスポーツが成長しにくい仕組みになっているのでしょうか?

野球やサッカーなどは有名ですが、マイナースポーツがあまり普及しないのはなぜだろうか??って思います。

オーストラリアにいたころ、カーレースだけでもかなりの種類がありました。

たとえば、ローバーミニのような車種のみのカーレースとか。

しかもスポーツニュースでは、テニス、クリケット、サッカー、ラグビー、カーレース、ヨットなどいろいろのニュースが毎日流れていたのを記憶しています。

スポーツや文化の広がりがその国の豊かさにつながっていくのも本当だと思うところでもあります。

学生を卒業するとスポーツそのものをしなくなる。

そうでない日本になっていくような環境作りに税金を使うのも必要なのではないかと思います。

スポーツするファンがいて、そのファンが応援や観戦したりする。

そして、その競技にお金が落ちて強くなっていくと思います。