7月30日、小諸に着いた翌日、
いつもの主たる飼い主の家の前で
パリジャンとミント犬を見ました。
パリジャンは丸くなって
すわっていましたが、
パリジャ~ン♪と呼ぶと、
こんなふうに下から私を見て
寄ってきました。
一生懸命見ています。
ほんの少しですが、
背中をなでさせてもくれました!
ミント犬は
相も変わらず、この顔です。
不遜な顔つきではありませんか。
こちらは帰る日の前日、
8月3日の親子の様子です。
ミント犬の寝そべり方が
まるで犬のようです。
前足の上に顔をのせて、
後ろ足を伸ばしています。
やはり、ミント犬という名前が
ふさわしかったようですね。
ところで、この日、
驚くべき真実が
主たる飼い主の隣の家の人から
告げられました。
パリジャンが親で、
ミント犬が子どもだということ、
そして、この2匹とも
メス猫だということです!
まさか、まさか!
体の大きいミント犬が母親で、
パリジャンは甘えん坊の息子だと
思っていました。
パリジャンはパリジェンヌと
改名しなければならないところです。
でも、途中で呼び方を変えたら、
混乱するかもしれません。
名前はそのままにしておきましょうか…




