6月10日にまた小諸の柏の木の庭に

やって来ました。

ほぼ1か月ぶりです。

6月の柏の木の庭は

バラとバイカウツギがきれいです!

 

フェンスのない、開けっぴろげの庭なので、

通りからもよく見えます。

 

去年は、バラが咲き始めで

まだバイカウツギが咲いていませんでした。

おととしは、両方が見頃の

ちょうど良い時期に来られました。

今年は、バラが咲き終わりかけ、

バイカウツギは見頃から、

少し見頃を過ぎていました。

 

バラは横にも枝が張り出し、

その伸びた枝の先まで

さくさん花がついていました。

散ってしまった花が多かったのは

ちょっと残念ですが、

冴えたピンクの花びらの美しさは

格別です。

オールドローズでガリカローズの一種、

コンプリカータという品種です。

野性的なたくましさを感じさせます。

 

 

 

バイカウツギは

ホワイトフェアリーに似ているような気もしますが、

品種不明です。

真っ白な一重の花びらを咲かせます。

毎年、剪定なしで、花つきが良く、

暴れることもありません。

本当に手入れの楽なバイカウツギです。

 

ピンクのバラと白いバイカウツギが

甘さの中にもさわやかさを感じさせ、

ロマンチックな雰囲気を漂わせています。

 

両方が見頃の時期に来ることが難しいのですが、

来年こそは、その時期に来られたらと思っています!

 

バラのほかには、

アキレアピーチセダクションや

ゲラニウムのタイニーモンスターが

梅の木の下の花壇で

咲いていました。

 

どちらとも、植えて4年目に入って

本当に大きく育ちました。

 

でも、きれいなところばかりではありません。

1か月前に草刈りをしたばかりだというのに、

もう草が丈高く繁っていて、

庭はちょっと荒れた雰囲気でもありました。

ああ、また、草刈りか、と

ちょっとがっかりです…

でも、今回は植木屋さんに

お願いすることにしました。

さすがはプロ、

1時間ちょっとで庭じゅうの草を

刈ってくださいました。

 

草刈りをすると、

庭は緑のじゅうたんを

敷いたようになりました。

芝生でなくても、

雑草の高さを低く抑えさえすれば、

これで十分なのではないか、

とも思います。

雑草とむやみにに戦うことをやめ、

妥協点がないかを探っています。

 

費用のことを考えると、

毎回頼むわけにもいかないし…

来月はまた自分でしましょうか。

庭の維持は楽しみ半分、

大変さ半分といったところです。