1か月ぶりに、また小諸にやって来ました。

前回は咲き始めたバラの明るいピンクが

目立っていましたが、

7月の今は、ヘメロカリスの濃いオレンジ色が

目を引きました。

 

 

隣の姫コブシの周囲にも植わっていますが、

こちらはかなりアブラムシにやられていました。

気をつけていないと、アブラムシがつきやすいんですよね。

 

アキレアピーチセダクションが満開でした。

最初はクリーム色で、

これから色が変わっていくのかもしれませんが、

経過を見ることができません。

地面に梅の実がいっぱい落ちているのが見えますね。

 

アキレアは3年で、地下茎で本当に増えました。

アキレアの隣にはオミナエシが咲いています。

 

フジバカマも地下茎で20株以上に増えました。

確か最初の年に3、次の年に3、

計6つ植えたのですが、3倍以上です!

高さを抑えるためと、咲く時期をずらすために、

幾本か切り戻しをしました。

ポールスミザーさんお勧めの方法です。

 

ミソハギも2株からスタートして、

2年目でかなり大きくなりました。

8月が楽しみです!

 

6月に植えた小さな小さなホリーホックの苗が

無事に育っていました!

 

6月に植えたときはこんな感じでした。

1か月もの間、1回も水をやっていなかったのに、

消えてしまったものもありますが、

生き延びたものもあります。

本当に強いし、小諸に合った花ですね!

花は来年以降に期待します。

 

多摩丘陵の庭から

移植した

サポナリアロゼアプレナが

咲いていました。

 

 

多摩丘陵の粘土質で

肥え過ぎた土には全く合っていなくて、

はいつくばっていました。

その上、ウリハムシが来て大変でした。

ここでは、こんなにきれいに咲いています。

 

このようにうまくいったものもあるのですが、

東の庭に植えたクリーピングタイムは

雑草と混じってしまっていて、

すき間がありすぎ、グラウンドカバーとして

地面を覆うようにはなっていませんでした。

残念です。