5月30日(金)夜、一か月ぶりに
小諸の柏の木の庭にやって来ました。
昨年、6月上旬に来たときは
バラとバイカウツギの両方が見頃を
迎えていましたが、
今回は少し早かったせいか、
バラが咲き始めたところで、
まだバイカウツギは咲いていませんでした。
2分から3分咲きといったところでしょうか。
たぶん、20年ぐらい前に父か母が植えたもので、
ずっと品種がわからなかったのですが、
バラの図鑑で探した結果、
ガリカローズの「コンプリカータ」らしいと
判明しました。
突き止めるのに1年もかかりました!
15年以上、何の世話もせず放置されていて、
やっと昨年から少し剪定したり、
黒星病の薬をかけたりし始めたところです。
雑草が伸び放題の庭ですが、
白いクローバーと一緒になって
伸び伸びと咲いています。
一重の花ですが、冴えた明るいピンクが目を引きます。
オールドローズらしいさわやかな緑の葉も
美しいです。
両親はいったいどこから
このバラの苗を手に入れたのでしょうか?
ポピュラーな品種ではないと思いますが、
目の覚めるようなピンクとみずみずしい緑、
原種に近い野生的な雰囲気が気に入っています。



