ようやく晴れた11月3日。
でも、もう、今日は川崎に帰らなければなりません。
きのうは一日作業ができなかったため、
その遅れを取り戻すべく奮闘しました。
まずは、庭の北西に植わっている柿の実を
はしごをかけてとることから始めました。
60個以上とって、それでも、まだまだ
実は残っています。
急いで段ボールに詰めて
コンビニまで自転車で持って行って、
川崎の自宅に送りました。
こんなにたくさんの恵みを与えてくれた木に感謝しながら、
次は柿の葉っぱの掃除です。
大きな大きな袋に2杯ぶんにもなり、
一輪車に載せてすぐ近くの畑に
捨てに行きました。
それから、おととい植えた苗の周囲を
段ボールとバーク堆肥でマルチング。
コマツナギやフジバカマの
切り戻しなども行いました。
家の外、家の中もきれいに掃除して、
本当に目の回るような忙しさでした。
午前中には、何と、停車場ガーデンにも行ってきたのです。
それは、次の回に載せることにします。
ロサ・ルゴサ・カロカルパらしき原種のバラの
赤い実(ローズヒップ)が何ともかわいらしくてすてきです。
ロシアンセージもまだ咲いていました。
川崎から小諸に移して本当によかった!
川崎の庭では葉っぱばかりが繁って
花つきが極端に悪かったのです。
水はけの悪い肥沃すぎる土が
合っていなかったのでしょう。
小諸と川崎の土地の違いを感じつつ、
庭仕事ができるのは利点ではありますが、
ふたつの庭を管理するのは
並大抵のことではありません。
ほとんど無理と言っても良いのですが、
退職するまでは、
月に1回来られるかどうか、という
生活を続けていくしかありません。
川崎の庭のブログ「多摩丘陵の庭」も
よかったら訪問してみてください。
では、また、来年の春まで
さようなら。


