6月7日、1か月ぶりに、小諸の柏の木の庭に来ました。

きっと、庭は雑草だらけだろうなと

こわごわと通りから庭をのぞいてみると

(まあ、確かに雑草はかなり生い茂ってはいたのですが)、

そんなことも忘れるぐらい、美しいものが

目に飛び込んできました。

 

満開のバラとバイカウツギです!

この時期にはめったに来ないので、

ほとんど初めて見ました。

生垣になっていたレッドロビンが枯れかかっていたので、

伐採したため、通りから庭がよく見えるようになり、

日当たりも良くなりました。

 

こちらは、通りに近いほうのバラ。

 

そして、こちらは家に近いほうのバラ。

 

母が植えたもので、品種はわかりません。

5枚の花びら、地下茎がよく発達すること、

立派な実がなることなどから推測すると、

ロサ・ルゴサ・カロカルパあたりではないかと

にらんでいます。

いずれにしても、原種のかけ合わせではないかと…

澄んだピンクの花と明るい葉の色が

すてきです!

 

バイカウツギも、こんなにきれいな花を

咲かせるとは知りませんでした。

風にのって、馥郁たる香りが

通りにまで漂ってきます。

 

こちらも品種はわかりません。

 

よくぞ、ほったらかしで

見る人もいないのに、

咲いてくれていたと思います。

本当に来てよかった!

そのほかの花や植物については、次の記事で紹介します。