john manjiroのブログ john manjiroのブログ = 不幸の人物


日本語で“デカイ面をしている”と言えば態度が大きい事を意味する。又、脳に皺が多いことは“頭の良い”“能力がある”事を意味する。皆さんは人間の価値は“脳の表面積”-“脳の皺の面積”である事をご存知だろうか?この値がマイナスの人達は皆から敬遠される。この値がプラスで大きければ“尊敬される人物”となる。私は個人的にはキシンジャー博士を知らないが非常に優秀な人物であると見受ける。しかしながらプライドも非常に高い人物と言われている。その逆に例え能力が低くてもいつも謙遜な人間は多くの人達から支援を受ける事が可能である。一番不幸な人間は“デカイ面”をした能力の無い人物である。日本の政治家の中には沢山この様な人達を見受ける・・皆さんもこの方程式を周りの人達に適応して人物評価をしてみたらいかがでしょうか?

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蛤コーディネーターの逆がスピーディーなコーディネーターだ。完璧な答えを出すには時間がかかる。人間は多かれ少なかれ完璧な答えを出そうとして時間を浪費してしまいその間は蛤コーディネーターになってしまう。それより。完璧でなくとも何らかのボールを相手側に送っておいて、時間稼ぎをするのだ。初めのほうのブログで商社マンAさんの悪口を書いたが、商社マンAさんは日本人コディネーターとしてはこの迅速性を持っており、直列型、迅速コーディネーターである。並列型、迅速コディネーターならもっと素晴らしいが人間の性格は100点に到達しない。不完全でも迅速なコーディネーションは相手方にインパクト与えて安心感を与える。稲妻コーディネーターとでも名付けようか・・・Aさん、おめでとうございます。

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都合が悪くなると蛤が殻を閉じてしまう様に何のリポンスを出さないコーディネーターがいる。テニスでボールをやり取りすると同じ様に,投げられて来たボールを返さないプレーヤーは失格である。ボールを投げ返さない場合はボールを投げ返さない理由をしっかり説明すべきでボールはいつも相手方にあるのが良いコーディネーターのマナーである。勿論、コーディネーションを完全放棄する場合は別であるが(例えば法律的な問題が起きてコーディネーションを放棄する時など)・・ところが、そうではない場合にあまりにも多すぎる、蛤コーディネーターが多すぎるのだ。ちょと都合の悪い問題が生じると答えが返ってこない。蛤が殻を閉じてしまう。悪い癖だ。お互いの顔が見えないメールでのコーディネーションに往々にして蛤コーディネーターが存在する。投げられて来たボールは全て打ち返して自分のコートにはいつもボールが無いコーディネーターになってもらいたい。


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