「大切な存在を意識しましょう。」
「夢や目標を持とう!」
「行動プランを立てよう!」
「結果を評価して、新たなアイディアを発見しよう!」

物事に取り組むに当たって
こうした姿勢ってとても大切ですよね。

どういう意味で大切なのかというと、

壁にぶつかったときに
1.挑戦し続ける原動力の発見。
2.行動の質を上げる。

※私にとって”壁”とは、
・うまくいかないことが続く
・すべてうまくいって飽きちゃう
・新しい挑戦や新しい情報がなくマンネリ化する
です。

でもね。
最初にあげた姿勢を必要としない時もあるんだなぁって思います。

それは、



壁を感じず、
ただ無邪気に楽しんでいるとき。


つまり、
どんどん新しいことを吸収していて、
自分も周りも皆が盛り上がっていて、
解決策や新たな発見が次々と生まれ、
出来ないことがどんどんできるようになって、
只々楽しく、周りの方々が愛おしく、
世界が輝いて見えるとき。


こうした状態は”鬱(うつ)”ですよねぇ。

あ、「え?」と思われた方、勘違いしないで下さいね。

↓↓↓”鬱(うつ)”にはこんな意味もあるんですよ↓↓↓
草木が茂っているさま。物事が盛んなさま。



素晴らしいですよねぇ。
人生の幸せの本質ってこの状態なんだなぁと思います。

こういう状態のときに
最初にあげた取り組む姿勢を意識すると、
かえって楽しくなくなったりして、逆効果にもなりかねません。

幸せになるために
・夢を達成できなくてもいいんです。
・行動プランなんて立てなくてもいいんです。
・結果を出さなくてもいいんです。

ただただ、楽しんでいることで幸せにはなれます。


でも、人生ってこの状態が長く続かないことも多いですよね。

草木が茂っていけば、いつかは障害物や海にぶつかるように。。。


こうして壁にぶつかったときが、
取り組み方を変化させるタイミングなんだなぁって思います。

草木が上へ上へと伸びていくように。。。

勘違いしないでくださいね。

・目的は幸せに楽しく過ごすこと。

☆結果至上主義に陥らないように☆
あるがままに生きよう
と言われることがあるけれど、
それってどういうことだろう。

私が思うに、あるがままとは、
自分と周りの世界との見えない距離を溶かして、
一体感を感じながら
自分も周りも出来事も、
すべてがこの世の大切なピースだと感じて、
行動することなんじゃないかな。

あるがままに、
人生を生きだすと、
出来事に感謝が生まれます。


あるがままを感じなくても、
生きることはできますよね。

ここでは、流されるままとしましょう。

こうなると、
自分以外の誰かが、または何かが決めたことや
出来事が当たり前のことになったり、
不満が生まれます。

それが間違っているわけではないと思います。

一体感を感じずに、流されてしまったことは、
決して悪いことではないけれど、

あるがままでいると
楽しさや幸せを感じる機会が増えますよ。

そんなことを感じる今日この頃。
人は

この世に生を受けて、

数えきれない経験をして、

いつか死ぬ。


死んだ後も
残るものってなんだろ。

お金?・・・価値が変わる。

もの?・・・・朽ちる。


残るものって形がないものなんだなぁ。


その中にも、嬉しいものと悲しいものがある。

どっちかに偏ることなく、
人生には様々なことが起こる。

誰にだって。

だから、何に焦点を当てるか。
何を出すか。

そんなことが 大切なんだなぁ。