人が幸せになるためには
『夢や目標』を“決めなくても”良いのではないか?

こう感じるようになりました。

『夢や目標』を決めると、
『安心』と『情報感度が上がる』、
これらの良い点があります。

↓↓↓『安心』する例↓↓↓
・未来の方向性が定まる。
・理想に近づいているか評価できる。
・実現手段があがる。
・不安な点が明確になる。
・自分の才能に氣付く。

↓↓↓『情報感度が上がる』例↓↓↓
・夢に関係する情報にピンとくる。
・引き寄せが起こる。

しかし、『夢』が決まると、
同時に『判断(ジャッジ)』が始まります。

・考えた通りに物事は進んでいるか。
・なぜやる気になれないのか。
・自分の夢(可能性)はこの範囲だ。
・こんな人・出来事は大切。こんな人・出来事は大切じゃない。

夢は自分が幸せになるために、
夢を決めるまでの人生の価値観で感じた
幸せの1つの形に過ぎません。

自分の幸せのへの道は量子的に広がっています。

だから、時として1つの道から別の道へジャンプが起こる時があります。
これは自分のタイミングで決めることが必ずしもできません。

こうした時に、夢を持っていると
直感判断の邪魔をするんですね。

夢を持たなくても良いと思います。

その代わり、大切なのは『心構え』や心身の『準備』だと思います。

↓↓↓『心構え』例↓↓↓
・安心:自分に潜む不安を知る。すべて世界が繋がり、うまくいっていることを知る。
・許す:自分が人と違っても良い。他人が自分と違っても良い。思い通りに物事が進まなくても良い。すべてが世界の形成に繋がってる。
・世界が循環(出したものが還ってくる)してることを知る。
・感謝:あるもの、降り注ぐ経験、周りの存在。
・応援:応援したい存在を心底応援する。乗数的に出来ることが多くなる。

↓↓↓心身の『準備』(体リラックス、波動調整)例↓↓↓
体リラックス
・ヨガ、瞑想、呼吸。
波動調整
・自然に浸る。心地よい存在と時間を過ごす。
・心の影と向き合う。

でも、自分の幸せがイメージできない人は
イメージする方法として夢を導き出すことは有効だと思います。

しかし、幸せをイメージできた次の瞬間、
全てをゆだねて、夢を手放す必要があると思います。

夢と現実で判断(ジャッジ)が始まっちゃうから。
一気に読んじゃいました!
 
アメリカのベストセラー作家で
情熱的な人生をおくる専門家・ジャネット・ブレイ・アットウッドさんが
日本のウォーレン・バフェット・竹田和平さんから学んだ
 
“まろアップ”(まろ=まごころ)についての本です。
 
(本田健さんも共著されてます。)
 
発売間もないのに、
アメリカのアマゾンKindleの自己啓発部門で、
1位を獲得されたそうです。
 
私は翻訳ソフトを使いながら読みました。
 
心と行動が起こることとどう繋がっているか
また、どうしたら上向くかについて学べました。
ありがとうございます。
 
☆12月3日(木)までは無料らしいですよ!(定価4ドル)☆
 
『Maro Up』Janet Bray Attwood (著), Ken Honda (著)
サブタイトル: The Secret to Success Begins with Arigato: Wisdom from the “Warren Buffet of Japan”
(English Edition) [Kindle版] 



↓↓↓アマゾンのページはこちら↓↓↓
http://ow.ly/VmDKs  
 
 
↓↓↓ジャネット・ブレイ・アットウッドさんの簡単なプロフィール↓↓↓
世界的に有名なダライ・ラマ、
リチャード・ブランソン、
ジャック・キャンフィールド、
リサ・ニコルズなどと
肩を並べて活動しています。
 
アイオワ州フェアフィールドで世界中から集まった
3000人以上の瞑想家のコミュニティの中で生活しており、
40年以上もTM(超越瞑想)プログラムで教えたり、実務を行っています。
 

竹田和平さんの価値観がアメリカへ渡り、
多くの方々の共感を得られたことは嬉しことです。
良かったよかった(^^)
人は何のために生きているのかといわれれば、
幸せで豊かな人生を送るためなんでしょう。

しかし、追求する姿勢がずれてしまうと、
「こんなはずではなかった。」
という状況に陥ってしまいます。

その姿勢を学ぶのが
家庭であり、学校であり、人間関係だろうと思います。

しかし、これらの多くの組織は
先人の知恵が分断されてしまっているのが現状だと思います。

そんな中、
日本にはとても参考になる文化(体系化された方法集)があります。

それが、武道です(私は剣道を教えているので、以下剣道とします)。

日本に剣道が生まれたのは江戸時代頃と言われています。
殺し合いにより豊かになる世が終わり、
人々が精神性を向上させることにより、豊かさを実現必要がありました。

もうすぐ全国各地で行われる寒稽古も
暴れん坊将軍のモデルともされる
徳川吉宗が精神鍛錬の為に本格的に取り入れたという説もあります。

【剣道の理念】は
剣の理法の修錬による人間形成の道
とされています。

理法とは
道理にかなった法則。

道理とは
物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。

剣道には修錬する上での心構えもあります。
・剣道を正しく真剣に学び
・心身を錬磨して旺盛なる気力を養い
・剣道の特性を通じて礼節をとうとび
・信義を重んじ誠を尽して
・常に自己の修養に努め
・以って国家社会を愛して広く人類の平和繁栄に寄与せんとするものである

剣道とスポーツのどこが違うのかといわれれば、
剣道はこうした姿勢を文化体系としてまとめてきた先人が多くおり、
それを脈々と続けてきているからであろうと思います。

※こうした理念や心構えを理解・伝達しようとしていない所も多いです。

こうした姿勢はとても有効だと思います。
しかし、私は剣道の姿勢も参考としてもらいたいと思っています。

実際に武道の教えがピッタリ当てはまる人もいれば、
そうでない人もいるからです。

幸せで豊かな人生を送るための姿勢は
無数にあっていいのではないでしょうか。

だから、私が剣道を教えている子ども達には
剣道で大切にされている価値観や姿勢を伝え、感じてもらいながらも、
各々が独自に大切な姿勢を体験を通して発見できるような仕組みを
取り入れていきます。