突然ですが、「夢を持ってますか?」


よく、人は「夢を持ちなさい。」って言うけど、

どうして夢を持つことが大切なのかっていう”夢の意味”を分かって
その言葉をかけている人はどれだけいるでしょうか?


この質問に、もし、「はてなマーク」が浮かんだり、

「夢なんて持ってないダウン」、「夢を描いても自分事とは思えない。むっ」っていう方には、
参考になる内容だと思うので、読み進めてみてくださいね☆



私は夢を叶える為に、いくつかのツールを使っています。
その一つが、望月俊孝さんが提唱されている『宝地図』です。


『宝地図』とは、コルクボードに自分の夢に関する写真や画像を貼り、
いつもコルクボードを見ることで、潜在意識にイメージとして刷り込む夢実現方法です。
(詳細を説明すると奥が深いので、ご興味があるかたはコメントかメッセージを下さいね。)


夢をイメージするできると、自分の願いがより鮮明になります。

すると、願いに関係するできごとが次々と起こってくる(というよりは、氣づく)ようになります。

これを『引き寄せの法則』とも言います。

これは自我(自分の欲望)の強化とも言えるでしょう。


しかし、夢に固執して自我を強化してしまうと、
自我に関すること以外は見えにくくメガネなってしまいます。


・男女関係(人間関係)に例えれば、
「『最愛の人と幸せな生活を送る』のが夢だけど、
今の男友達とはそんな発展あり得ないと思う。
だから、そっけなくしてもいいや。」
といった感じです。

これってちょっともったいないと思いませんか?

もしかしたら、男友達が紹介してくれる友達が最愛の人になるかもしれないのに。。


・収入について例えば、
「年収1000万円」が夢だとします。
それなのに、「年収1億円になるビジネスをしませんか?」と提案されると、
遠慮したり、躊躇したり、疑ったり、身構えてしまいませんか?(もちろん、慎重になることが悪いとは思いません。)


もしかしたら、夢を飛び越えてもっと大きな可能性が開けていたかもしれないのに、

そのチャンスを逃すことになります汗


この二つの例に共通することがあります。


それは、夢に“固執している”ということです。


成功した人の中で「夢を持つな。」という人は、
目の前の素晴らしい可能性を逃さないようにね。」と忠告してくれているんですね。


では、夢は持たない方が良いのでしょうか?



私の答えは「No」です。
特に、『夢を持ったことがない、もしくは、叶えたことがない方』には、
夢を持つことをお勧めします。

なぜなら、夢を持つことで、

1.自分が何に“生きがい”を感じるかがわかります。
2.達成した時のポジティブな感情(嬉しい、楽しい、気持ち良い、清々しい、誇らしい、、等)を味わうことができます。


人はそれぞれ何に“生きがい”を感じるかが異なります。

それが個性であり、役割だと思います。

夢を持つことで、この個性・役割の延長線上に“行動”や“お仕事”を見出すことができます。


そしたら、“行動”や“お仕事”がどんなに楽しく、苦にもせずできるでしょうか。



達成した時のポジティブな感情を味わうことで、

“今”の生活で、その感情を味わえた時、幸せを感じることができます。


毎日が幸せな感情に溢れていたら、どんなに心地良い日常となるでしょうか。



このように、行動を楽しめ、でき事を心地良く感じ続けること、、、それは夢の中のようです。。

これを『夢中』といいます。



毎日を夢中に過ごしていたら、夢を超えるできごとが起こってしまうんですね♪


そういう人は輝いてますもんキラキラ


ただし、先程お話した通り、

夢を超えるチャンスが現れた時、そのチャンスを手にするには一つ、必要な要素があります。

それは、、、『描いた夢を手放す』ことです。


え~!?!?って思いますよね。

夢を持ったのに手放すって、、、。


“手放す”とは”忘れる”ということではありません。

“固執しない”ということです。


夢を持つことは、自分の役割の“方向性”と、達成した時の“感情”を味わえることに、意味があると思います。


だから、私は宝地図を「“方向性”と“感情”がぶれない様に。」毎日観て、
マインドマップで行動計画を立ててます♪



そしてもう一つ、ビックなチャンスが到来した時にも動じない魔法の言葉があります。



それは、






「私にこんなチャンスがきてもいいんだ。」




と言うことです。(心の中でもOK!)


この”いいんだ”は自分や相手へのハードルを一気に下げて、

すべてを受け入れることができ、

心を楽にしてくれる『許可』の言葉です。


この言葉を使うと、どんなビックなチャンスひらめき電球が引き寄せられても、
逆に、どんな不運ダウンだと思えることが引き寄せられても、

上手に受け入れられて、次の行動を起こせますよ目


よろしければ、お試しください。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
子をお持つ親であれば、自覚・無自覚問わず、子どものコーチングをしています。
私は意識的に小学校一年生の息子のコーチングをしています。

保育園から今までに、彼が学んだこと。
1.やりたいことをやって良い。
2.マインドマップを使うと思考がまとまり、物事の理解が深まり、行動に移しやすい。
3.本心から夢を持ち行動すると、心地良く行動でき、まるで夢実現へ引き寄せられるかのように現実が変化する。

今日はこのうち、3.を体感してもらえる出来事がありました。

きっと、この様なこと↓を感じられている方にも参考になる内容だと思います。
・「夢を持っていても、中々引き寄せが起こらない。」
・「やりたいことをしているのだけれども、夢に近づいている実感がない。」

今朝、私が起きると息子はスマホでDSゲームの解説つきyoutube動画を見ていました。
その後は任天堂DSでゲーム。
朝食を食べて、またゲームをしようとしたときに、私は質問をしました。

私「またゲームやるの?」
息子「うん。」

私「そっか。それって、夢に必要だと思うことなの?」
息子「ううん。必要ないと思う。」

私「そっかぁ。それで心地良いの?」
息子「うん。」

私「それじゃあ、夢叶わないね。」
息子「え、どうして?」

私「だって、それは過去の経験から心地良いことを選んで行動してるだけだもん。」
息子「ん?わかんないよ。」


さぁ、こんな時こそホワイトボードが役立ちます♪
会話だけでは伝わり難いことも、図や文字にしながらだと伝わり易くなることって結構あるんですよ♪

私としては、一家に一台ホワイトボード♪って言いたいくらいですね。
ホワイトボードを使って話し合えたら、口喧嘩は大幅にすくなりますよ。


話はもどって、これが私が息子と会話しながら書いた図です。

最幸の人生をサポートしてます。

図の作成手順を説明しますね。
1.横に線を引き、息子が生まれた時を左端、息子の夢が達成する時を右端とします。
2.息子に以下の質問をします。
1)現状確認
  「いまは何をしていると楽しいの?」
  →テレビ、ゲーム。
2)夢の確認
  「夢は何だっけ?」
  →科学者。
3)夢の条件
  「何歳くらいになるの?」(具体的に想像させます)
  →29才。
  「科学者ってどんな人?」
  →色々なことを学んだ人。
4)スコトーマ(盲点)を確認し、外す質問
  「科学者になった人はいつから色々なことを学んだのかな?」・・・スコトーマの確認
  →大学生とか、中学生。
  「じゃあ、大学生や中学生になるまで何もやらないの?」
  →・・・(沈黙)
  「○○(息子の名前)は“科学者になりたい”って夢持ったのいつだっけ?」
  →5才。
  「夢を持ったときから今まで、過去の経験で心地良いことやってきてるよね。」
  「そのまま進んで、中学生や大学生になったらいきなり色々なこと学べるのかな?」
  →できないとおもう。
  「だよね。○○はいつを生きてるのかな?過去?未来?今?」
  →今。
  「じゃあ、いつからやろっか?」
  →今だね。          ・・・スコトーマ外し成功♪
5)夢を達成した未来の自分と今の自分をつなげる質問
  ※ここで大切なのが、客観的に考えてもらうことです。
   自分事となると発想し難いものです。
  「ちょっと想像してみて。29歳の○○○○(息子の名前)っていう科学者がいるの。」
  「彼は7歳の時から色々なことを学んで科学者になったんだ。」
  「29歳の彼は7歳の時どんなことしてたと思う?」
  →何かを“作って”、“学んで”、“実験してた”と思う。
6)詳細を聞き、今日できる最初の一歩(ベビーステップ)の行動に移す
  ※答えたもらった内容を以下のマインドマップを書きながら話を進めました。
   最幸の人生をサポートしてます。

  「どんなものを“作って”“学んで”“実験して”たのか、教えて。」
  →学んでたことしか出てこないんだけど、作ることと、実験することを学んでたと思う。
  「何を作るのを学んでたのかな?」
  →薬の作り方
  「何から薬の作り方を学べそうかな?知ってる学び方を教えて。」
  →話を聴く。本。ドリル。練習表。
  「いま答えてもらった中で、一番薬の作り方を学べそうなものは何かな?」
  →本。あと練習(※彼の中では学んだことを反復して覚えることみたいです。)
  「じゃあ、どこにだったら薬の作り方について学べる本がありそう?」
  →図書館
  「よし。じゃあ、ネットで蔵書検索してみよ。。。あったよ♪」
  「図書館に行って本を借りてくるのは決まりだね♪」
7)学校での勉強が夢へとつながっていることも理解してもらう。
  「でもさ、読めない漢字がいっぱい出てきたらどうする?」
  →飛ばして読んだり、パパやママに聞いたり、ネットで調べる。
  「そっかぁ。それもいいね。でもさ、音読や漢字練習は何のためにあるのかな?」
  →すらすら本を読めるようにするため?
  「そうかもね。じゃあ、計算は?」
  →実験をするときに正確に行うため?
  「そうかもね。じゃあ、宿題も夢に繋がりそう?」
  →うん。
8)一日の「やりたいこと」を聞く。
  「じゃあ、今までに書いたマインドマップの中で1番にやりたいことは?」
  →本を借りる。
  「2番目は?」
  →借りてきた本を読む。
  「3番目は?」
  →宿題をやる。
9)コンフォートゾーン(心地良い状態)が変わったことの認識をしてもらう。
  「あれ?ゲームとかテレビは出てこないけど、いいの?」
  →良い。終わったらちょっとやろっかな位だから。
  「そっか。今の○○(息子の名前)だったら夢実現できると思うよ。」
  →なんで?
  「だって、今の○○は過去の心地良い経験で行動を決めているんじゃなくて、」
  「夢を実現した未来から見た心地良い状態の中で行動してるから。」
   最幸の人生をサポートしてます。

  →そうなんだね。あリがとう♪



その後、雪が残る道路を息子と一緒に自転車で図書館へ向かい、借りてきた本がこれです。
最幸の人生をサポートしてます。

家に帰ってくるなり、彼は新しい発見がある度に発狂しながら本を読み進めていました。
その後、やりたいことにあげた宿題もやり終えた後は、ゲームをしたり、テレビを見ていました。



いかがでしたでしょうか?
この内容はおそらく、以下のキーワードにご興味のある方にも響く点があると思います。
・コンフォートゾーン
・スコトーマ
・ゲシュタルト
・ゴール設定
・努力はいらない

この記事が皆様の幸せの参考になれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
前々回、『カウンセリングは過去を手放させる。でもさ・・・。』で、

「過去の体験・今の体験を祝福しましょう。」とお伝えしました。

今日はその続き。
”祝福したらどうなるか”をお伝えします。

全ての体験を祝福すると、
1.自分の身の回りの人・もの・でき事に優先順位が無くなります。
2.身の回り全てが大切な存在だと思えます。
3.自分の人生の役割、意味、独自性、重要性に氣づきます。
 (これを”悟り”と言われる方もいます。)
4.悟り、生きることで、周りから必要とされる存在になります。

この世界に存在する全ては同じ存在。

全てを愛しく想えること、
それは自分自身を最大限に大切にしていることです。

今日は、あえて例話を用いた説明を省きます。
皆さんの感じ方で、この感覚・可能性を感じてみてください。