こんにちは。
しあわせさん♪です。

私は埼玉県に住んでいるのですが、
昨日はすごい大雪雪でした!

皆さんはこんな日にどんな気分になりますか?

「雪合戦できる♪」
「凍結したら、転んじゃうかも。」
「銀世界が素敵だろうなぁ♪」
「スリップする車が多くなるだろうから運転は控えよう。」
・・・
色々な感情が湧いてきますよね。

ちなみに、
私は、昨日から嬉しくて嬉しくて、テンション上がりまくり♪です(笑)

このような感情はどこから湧いてくるのでしょうか?

私は過去の経験や情報が感情ドキドキを生み、
現実の見え方メガネを変え、
でき事アップダウンを引き寄せている
と思います。

私の”感情ドキドキ”、”現実の見え方メガネ”、”でき事アップダウン”を例を挙げて説明しますね。
感情ドキドキ:嬉しくて嬉しくて、テンション上がりまくり♪
私がこのような感情になるのは、幼少期の経験があります。
私は物心つく前から、毎年正月休みに両親や両親の仲間と一緒にスキーに行ってました。
そこでの思い出があまりにも楽しかった為、雪が降ると思い出がフラッシュバックし、私のテンションは自然と上がってしまいます♪
現実の見え方メガネ:全てが光り輝いているように見える。ワクワクするアイディアがでる。
部屋から雪が見えた瞬間から世界が変わります(笑)
心がウキウキして、表情が自然とほころびます。
触れ合う人との会話が弾みます。
「今日は何しよう♪」と色々なアイディアが浮かびます。
でき事アップダウン
普段であれば考えられないような嬉しいことが起こります。
昨日引き寄せたできごとは、
・大切な人に自分のアイデンティティや価値観に共感してもらえた。
・両親に夕食をごちそうになり、これまた価値観の共有ができた。
・必要だぁと思っていた道具がタダで手に入った。

ここまで読まれて、
「でも、雪が降ったら嫌なこともあるじゃん。」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、私にもネガティブな思い出はあります。
・凍結した路面を自転車で大転倒&怪我。
・雪が解けた道路を歩いて、足がびちょびちょ。
・車を運転していてスリップし、危うく谷底へ。

でも、あのスキーでの楽しい思い出は、
これらのネガティブな思い出を全て超えてしまうのです♪♪

だから、私は”雪”がワクワクのスイッチなんですねぇ。

お陰で、皆が足元を確かめるように歩いている中、
私はウキウキしながらステップを踏むように走っていました♪

皆さまにもワクワクのスイッチがあれば、是非大切にしてくださいね。
私のワクワクのスイッチは両親からのプレゼントだと思っています。

お父さん、お母さん、
そして、冬の思い出を楽しくしてくれた皆さま、心から感謝しています。
ありがとう☆


今日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
あなたには思い出したくもない過去のトラウマがありますか?

私は、過去のできごと全てが大切な思い出となっています。
どんな思い出もパワーに変えています。
だから、毎日たくさんの引き寄せを感じることが出来ています。

過去のトラウマと向き合う方法と言えば、
『心理カウンセリング』が一般的でしょう。

心理カウンセリングには大きく3つの段階があります。
1.症状を共有する
2.症状の原因を、過去から探る
3.ありのままの自分を取り戻す

その結果、
・自分の感情に共感できるようになる。
・どんな自分も認められるようになる。
・自分を好きでいられる。
・楽に生きることができる。
というように、ありのままの自分を“取り戻していく”ことができる。と言われています。

私は1~2番までの方法には賛成します。
しかし、3番の手法には賛成できません。

3番は“過去を手放す”つまり、忘れることで安定を保とうとします。
この対応をすると一時は氣持ちが楽になります。
でも、“取り戻す”という言葉からわかるとおり、
この方法は『今の自分』を否定して、
『ありのままの自分』が別に存在すると考えているんです

例えば、
「彼氏に振られたことがショックで欝(うつ)になってしまっている。」
という症状を抱えた女性に、
彼と出会う前もしくは彼との記憶を忘れて、
ショックを受けた過去を手放させるんです。

一時は楽ですよね。
でも、人は経験から学ぶもの。
一見「何でこんなことが自分に降りかかるんだ。」
と思えることも、実はあなたを作る大切なできごとなんです。

つまり、過去の記憶を否定する。忘れることは、自分を忘れる、見失うことになるんです。

あなたを作るためにその経験はあったわけですから、
忘れたらどうなると思いますか?

あなたを作るために、また経験させてくれるんです。

「じゃあ、どうすれば良いのさ!」
という声が聞こえてきますね。

そこで、私は個人セッションでこのように伝えます。
「過去の体験を“祝福します”」と言ってみましょう。

できごとに“良い”も“悪い”もありません。
あなたの解釈次第で、全てのできごとは良くも悪くもなっているんです。

過去の体験を祝福しましょう。
過去の体験を許しましょう。
今の体験を祝福しましょう
今の体験を許しましょう。

きっと良いことがありますよヾ(*゚∇^*)ノ~
私は小学校1年生から剣道を続けています。

これまで多くの武道具店を訪れていますが、
ここ数年間お世話になっているお店があります。

きっかけは、私が通う道場の先生にご紹介いただいたことでした。

そのお店は決して知名度があるお店ではありません。
大規模経営はしていません。
店舗は一軒家の一部を改装。
従業員なし。
ご主人のみで経営。
お店のシャッターは大抵いつも半開き(笑)
だから、入口を入って「こんにちは」と声を出しても、1分は誰も出て来ないのが当たり前(笑)(笑)

でも、通い続けちゃうんですねぇ☆

理由は、御主人のことが大好きで、【幸せな商い】をされていると感じるからです。

私にとっての幸せな商いをされているお店とは次の要素があるお店です。
1.扱う分野が大好き。
2.商品・技術に誇りを持っているが、驕らない。
3.お客様に感謝し、感謝され、応援されている。

1.扱う分野が大好き
ご主人は剣道が大好きです。
もう70歳近くなのに、暇を見ては稽古をされています。
お店に立ち寄ると剣道談義に華が咲き、あっという間に30分は過ぎてしまいますw

2.商品・技術に誇りを持っているが、驕らない
ご主人が扱う品物はどれも一級品です。
中でも、私が一番お世話になっているのが“竹刀”。
竹刀は竹で作られています。
武道具店で使用されている竹は大きく分けて日本産と中国産。
人により好き嫌いはありますが、日本産の竹の特徴は柔らかく高価で、相場は1本1万円程度。
中国産の竹は硬く安価で、相場は1本3千円程度。
このお店にお世話になるまで、私は中国産の竹しか使ったことがありませんでした。
高価なのこともありますが、そもそも日本産の竹を扱う武道具店が少ないのです。
しかし、このお店のご主人は日本産の竹しか使いません。
また、商品に対する姿勢が素晴らしいんです。
その内容を以下にあげておきますね。
①竹刀の注文は完全予約制
自然に育った竹を注文を受けてから一本丸ごと使用して竹刀を作る。
竹刀は一度に5本まとめて(3万円)注文する必要があります(一本当たり6千円(相場1万円を考えると破格)。
そのため、お店に商品の竹刀は置いてありません。(武道具店としては異例)
②竹刀の重さ、太さ、目方(竹の厚さ)、重心などお客様の注文に完璧に答えてくれます。(1gの狂いもなく竹刀検量を通る竹刀を作っていただきました)
③「こんな注文無理かな?」と思えるような注文にも答えてくれる。
 例)刀の様に反り(そり)がある竹刀を作ってもらう。
④竹刀の修理は永久にタダ。無償で行います。(他店では、ありえません)
⑤他店で断られる状態の防具修理も行ってくれます。(武道具店は他店の防具修理お断りが一般的)
⑥自分のお店で購入した防具は使い続けられなくなるまで、修理タダ。(自信と愛情が溢れてます)

何だか、お店の宣伝のようになってしまいましたが、
ハッキリ言います。
こんなお店、日本中探しても片手で数えられる程でしょう。
少なくとも私は他に知りません。
圧倒的なポジショニングですね☆

3.お客様に感謝し、感謝され、応援されている
このようなお店ですから、何も知らずに立ち寄るお客さんは先ずいません。
でも、ご主人とお話すると出るは出るは、有名な先生方の名前の嵐。
その裏には商品・技術もさることながら、ご主人がお客様への感謝を忘れていない点も大きいとあると思います。
先にも触れましたが、竹刀の修理をタダでやっていただけるお店は、このお店以外で聞いたことがありません。
こんな対応していただけたら、自分が「竹刀や防具を購入しよう。」と考えたとき、
「どうせだったら、あの店にお願いしよう。」と思いますし、
誰かが剣道具の購入を考えていたら、
「あのお店はお勧めだよ。」ってつい口コミしてしまいます♪

作家、本田健氏の話にこのようなフレーズが出てきます。
大恐慌の中でも倒産しなかった会社は、その会社を愛し応援してくれる200~300人の顧客がいた会社だった。」
今後、世界規模での大恐慌が訪れるかもしれないと言われていますが、
このお店は、そんな世界でも生き残れるお店です☆

長い文章となりましたが、
この話を「私は武道具屋じゃないから関係ないや。」と考えずに、
これから起きるかもしれない大恐慌時代を生き抜くヒントとして、
応用して下さると嬉しいです☆