今日は、今年の宝地図のコアな部分のテーマ『バランス』について書きます。
このテーマについて出逢ったメンターの※相川圭子さんから受け取った学べや、
自らの経験を通して実感したエッセンスをお伝えしたいと思います。

※相川圭子さんとは、世界でただ二人、インド政府が認めるサマディマスター(サマディとは“悟り”という意味)の日本人女性で、ヨグマタ(ヨガの母)と言われている方です。

「『ヨガ』って体操みたいなものじゃないの?」
「『バランス』って、右と左のバランスとかじゃないの?」
と思われた方、
それもヨガですが、ヨガの本質は『ユニオン(=結び付ける)』ことにあります。

ここまでを読んで、
「そんな風に今まで考えたことがない叫びという感想をもたれたら、
きっと、目からウロコの発見があると思いますよ目


生きてれば良いことも悪いこともありますよね。
でも、それは自分の心がそう判断しているだけであって、
違う角度からその出来事を見れば、
「あの経験や出来事があったからこそ、感動することができたんだなぁ。」
「それら全てが今の私に繋がっていて、私という人間を作っているんだぁ。」
って思える。
そんなことって、これまで一つや二つありませんか?

例えば、
「成績が悪いときがあったから、成績が上ったときの嬉しさをしることが出来た。」とか。
「成績が悪いとき、沢山の人と遊ぶことを大切にしていたから一生の友達が出来た。」とか。
良い、悪いの判断は一方向からの見方でしかないんですね。

人はカルマ(積んできた心の思い、行動の体験の記憶=観念)を元に行動を起こします。
心配、怒り、過去への囚われ、奢り・・・こうしたカルマを浄化する必要があるんです。

浄化の方法は、『ヨガ、瞑想、呼吸法、マントラを唱えてもらう。など、、』がありますが、

実は、私たちも
様々なテクニックを使って善悪のバランスを取ろう(=“浄化”)としています。
・この人は弱い性格だから強い言葉を使おう。
・ちょっと、偏食しすぎたから酵素断食しよう。
・ネガティブをポジティブに変えよう。

こんな対応してますよね。

いずれの方法をとるにしても、結果として、
心の汚れが溶け、心が静寂になります。

すると、このような変化が起きます。
・心の状態がワンネス(自分という存在の大切さに氣づき、本当の自分と一体な状態)になる。
・直感が鋭くなる。

でも、これは“自分自身の”バランスを取ることに過ぎないのです。

インドでヨガを体得し、山にこもっているヒマラヤ聖者たちの多くはこの段階にいます。

つまり、また汚いカルマをつ積みたくないから、下界に下りてこられないんです。

例えば、ヒマラヤ聖者たちが日本に来て、お蕎麦を食べたあと、
「このお蕎麦にはお魚で取ったダシが使われているんですよ。」
と言ったら、「生き物を殺傷してしまった。」という罪の意識に苛まれてしまします。

つまり、
浄化が行われ、山にこもり、人と接しないような生活をしていると、
観念を傷つけられることがありません。
結果、行動を起してしまった後にバランスを取れなくなってしまうんですね。


これでは、輪廻のサイクルの中(上って、下がって、上って、下がって)で苦しんでしまいますよね。


ですから、“浄化”したら、
真の意味でバランスを取る(ユニオン=結びつける)ことが必要なんです。
それは、“内側の変容を図っていく”ことです。


真の意味でバランスを取るとは、
・“個(自分)”と“この世界に存在するもの全ての源の存在”とを結び付ける
ということなんです。

これを、相川圭子さんは「自分を溶かして離していく。」と表現しています。

※ここで誤解して頂きたくないことは、
“浄化”でバランスをとることは必要だということです。
「“浄化”のバランスを取ったうえで、次の段階に進みましょう。」というアプローチだと理解してください。


“この世界に存在するもの全ての源の存在”とは、
“この世界の始まりのエネルギー”です。

いつ、どんな始まり方をしたのかは量子力学的な検証の真っただ中ですが、
私たちが生きている世界の源を遡ると、
『“全て”がひとつ』ですよね。

“全て”とは、人間だけではありません。
目に見える“生き物やもの”、目に見えない“エネルギー”など、、、全ての源は
・・・ひとつなんです。


その“ひとつ”、の存在の氣持ちドキドキになったら、
周りに反応してテクニックでバランスを取ることに違和感を覚えませんか?

例えば、“ひとつ”の存在が『ひとりの人間』だとしましょう。
この世界(宇宙)はひとりの人間の“体内”女の子です。
そして、その世界を構成している目に見える“生き物”や“もの”は
人間を構成している60兆個の細胞だとしましょう。

細胞同士が相手に反応して喧嘩爆弾してたりしたら、
その人は病気になってしまいますよね。

この病気はなんでしょう?…そう、ガンドクロですよね。

でも、ガン細胞も元は健康な細胞なんですよね。

私たちの体を構成している健康な細胞はどんな状態でしょうか?
隣り同士の存在を認め、助け合い、結びついてる。
時に、傷を負い、損傷してしまったら、回復するために協力する。
そんな惜しみない愛を注いでますよねドキドキ

つまり、
この世界を健康にするかどうかは、私たち次第とも言えます。


個を超えて、源の存在に帰っていくと、感情にこのような変化が起きます。
・全てを許して、自分から全てあるがまま(人・もの・自然・環境など)に愛を足していく。
・本来の自分(源と同じ存在)に気づく。
・失うものは何も無いと氣づく。

つまり、『悟っている』状態です。
・心が静寂(無心)になり、全てを許して、自分からあるがまま愛を足していく。)になります。


こうなれば、この世界は病気もせず、
住みやすい環境となり、一つ一つの細胞ともいえる私たちも、
生き生きと健康に活動できますよね。


そうなると、でき事合格がこのように変化します。
・こだわらなくなる。
・こちらから発したものが返ってくるスピードが速くなる。
・愛・平和・優しさが滲み出てる。(自分も、周りも)
・全体のことがわかるようになる。
・直感のレベルで何を行動するかの判断ができるようになる。
・それまで大変だと思っていたことでも楽しく出来るようになる。
・クリエイティブな力が湧いてくる。


すると、
深い願いを実現するために、必要なことが集まって実現するんですね。


現代は安定するものはありません。
これは意識を進化させるチャンスでもあります。
愛から作られるものを作りましょう。


※相川圭子さんのプロフィール


相川圭子さんの考えは、無料Podcast番組『キクマガ』での対談音声がわかりやすいです。
※キクマガ相川圭子さんのインタビュー

※キクマガとは
iTunes podcastで配信されている無料音声番組。
「人の話には、人生を開ける気づきがある」。 キクマガは、各業界で活躍されているゲストスピーカーの皆さんから、「人生を変えるきっかけ」をうかがうインタビューマガジンです。 人生のターニングポイントとなった出来事・モノ・人から、日々大切にしている習慣や考え方などについて、毎月、あなたの明日に響くインタビューをお届けします。 【ご登場いただいたゲストの方々】 鳥越俊太郎さん(ニュースの職人)、石田衣良さん(作家)、渡邊美樹さん(ワタミ会長)、茂木健一郎さん(脳科学者)、小出裕章さん(京大原子炉実験所助教)、松浦弥太郎さん(『暮しの手帖』編集長)、龍村仁さん(『ガイアシンフォニー』監督)、高野登さん(人とホスピタリティ研究所代表)、本田健さん(作家)、神田昌典さん(経営コンサルタント)、和田裕美さん(人材育成会社代表)、アラン・コーエンさん(作家)、柳沢大輔さん(面白法人カヤック代表)ら、126人がご出演くださいました(2012年7月7日現在) ※これまでに配信した全インタビューは、ウェブサイト〈kiqmaga.com〉から無料でお聴きいただけます。


相川圭子さんの考えが詳しく書かれている書籍はこちら↓
心を空っぽにすれば夢が叶う/講談社インターナショナル

¥1,890
Amazon.co.jp
「ビジネスを始めたいけど、自分ができるか不安。」
「ビジネスを始めたけど、思ったように発展していかない。」
「ビジネスはやりたくないけど、生き生きと行動したい。」
と思われる方は、今日の記事を読んでみてください。
きっと、面白い氣づきひらめき電球があると思いますよ。

最近、左脳系@スピリチュアリストの金山慶允さんの価値観に深く共感しています。
金山さんは、2011年11月に大手学習塾を退職し、独立。
2012年5月にインターネットビジネスで月収70万、2012年8月に月収240万円を達成された方です。

彼は、インターネットビジネスに欠かせない能力の一つとして『マーケティング』を上げ、
このような主張をしています。

これまでは“商品ありき”で『どう売っていくか』を考えるマーケティングでしたが、
これからは“自分のキャラクター”を明確にし、
人へ『価値の共有・提供』をし、
人の意見に耳を傾けて『信頼』していただき、
自分が与えた情報や物品を感謝して購入していただく関係を築くことが、
成幸するマーケティングとして大切になっています。
(表現方法は、伝わりやすいよう若干変更しています。)

紹介はここまで-------------------------------------------------------------

ここまで読まれて、
『ビジネスの話ばかりじゃない。「ビジネスはやりたくない。」って人にどんな氣付きがあるの?』
と思われたら、安心してください。
最後まで読んでいただけたら、きっと、意図を理解していただけると思います。


「これからは“自分のキャラクター”を明確にし…」とありましたが、
“自分のキャラクター”ってどうやって知れば良いと思いますか?

昨年『インターネットビジネス成功の秘訣セミナー』という
ジーニアスファクトリー社が主催するセミナーに参加してから、
この答えに繋がるキーワードが何回も私の人生に登場してきます。


それは、“コアコンセプト”です。


コアコンセプトには3つの要素があります。
1.“誰に”幸せになってもらいたいか
2.“何を”提供・共有したいか
3.”自分のUSP(強み・独自性)”は何か

(語尾は私風に変えていますw)

これがハッキリすれば、あとはインターネットを利用するしないに関わらず、
ビジネスは発展・成長していきます。

※コアコンセプトの要素の中で、
“自分のキャラクター”を発見するのに最も大きな効果があるのが
『”自分のUSP(強み・独自性)”は何か』を見つめることです。

では、USPはどのように発見できるのでしょうか。

ベストセラー作家の本田健さん、
アジアNo.1の集客をする講演家のロッキー・リャンさん、
チームNo.1の遠藤晃さん、
左脳系@スピリチュアリストの金山慶允さん、
ジーニアスファクトリー社でのセミナー、
などなど、、、
これまで、私は多くの方からUSPを発見するのに効果的な
方法を学び・実践してきました。

その上でポイントを私なりに整理すると、
以下の3つを明確にするとあなたのUSPが見つかります

1.これまでの人生を3つの視点で観る
2.芯となっている価値観
3.将来のビジョン

1.3つの視点とは
①とびきり+(プラス)の要素・経験
②とびきり-(マイナス)の要素・経験
③-を+に変えた経験
です。

わかりやすく例えていきましょう。
①とびきり+の要素・経験
苫米地英人さんのような経歴。
やってるだけで楽しいこと。
周りの人から褒められること。
人より上手に出来ること。

②とびきり-の要素・経験
トラウマとなっていたり、辛かった経験。
※ここで注意してもらいたいのが必ず、その経験から+の要素を見ることです。
例えば、私は以前オーバーワークとパワハラで欝になりかけたことがあります。
しかし今では、その経験があったからこそ、欝になりそうな人の氣持ちを理解できます。

③-を+に変えた経験
できなかったこと・苦手だったけど、何らかの変化で得意になったこと。
例えば、学校の成績が後ろからトップ10だったけど、卒業時には学年トップになったこと。


2.芯となっている価値観
3つの視点で人生を見つめると、自分の人生を客観視することができるでしょう。
人によっては、経験に片寄りがあるかもしれません。
いずれの結果にせよ、
これまでの人生経験を通じて、自分の芯となっている考え方や指針があるはずです。

ここで質問です。
「どうしてあなたはこれまでの人生をあなたとして生きてきたのでしょうか?」

それは、あなたの魅力(キャラクター)を作る為です。

どんな人でも、あなたにはあなたにしか救えない人が一人だけいます。


それは、“過去のあなた”です。


過去に戻れることはできませんが、
いま、過去の自分と同じような悩みを抱えている人がいるかもしれません。

あなたは今生きているわけですから
過去の悩みを解決する、もしくは、どう向き合うかの手段を知っているはずです。

今のあなたが過去のあなたの傍らにいて、寄り添ってくれたら、
どれほど心強いことでしょう。

あなたを求めている人は、きっといます。

あなたの芯となっている価値観を明確にし、
あなたの経験、考え方をシェアしてみたら、
きっと喜んでくれる人がいますよ。

少なくとも、あなたの心の中にいる“過去のあなた”は喜んでくれます。


3.将来のビジョン
”3つの視点”で人生を見つめ、
”芯となっている価値観”を明確することで、
”今”の時点で、あなたが何者であるかが見えてきます。

でも、あなたの”未来”はこれまでの過去の延長線上にはありません。
一寸先は闇。
この闇を『無限の可能性』と捉えますか?
それとも『恐怖』と捉えますか?

未来は誰にも分かりません。

しかし、あなたが“なりたい”・“経験したい”未来を設定することで、
未来の進む方向が定まり、
行動することで、ないたい・経験したいことに関連する出来事が
目に入るようになります。

そう、未来は道を照らす、光キラキラのようなものです。
光があると、道端に転がっている”チャンス”という贈り物プレゼントに氣づきやすくなります。

未来のビジョンはあなたの心を照らすだけでなく、
他人の心を動かすこともあります。

登山家の野口健さんは亜細亜大学推薦入試の面接の際、
他の受験生とは一線を画した主張をしました。

他の受験生は”これまで成し遂げてきた実績”をアピールしたのに対し、
野口健さんは”これから成し遂げる目標(日本人がこれまで成し遂げたことのない偉業)”を
成し遂げるとアピールしたのです。

試験監督者は彼のビジョンに心動かされ、野口さんは大学に入学することができました。

あなたは、
お金・能力・人脈・・・、これらに何も制限がないとしたら
将来どうなっていたいですか?
死ぬまでにどうしてもやりたいことは何ですか?

それをすることで、
多くの人が幸せなることに結びついていれば、
多くの人から応援され、あなたの夢は叶い易くなるでしょう。


※これまで上げてきたように、
あなたが何者であるかを理解すると、『全ての経験が大切であること』に氣づきます。
また、あなたが何者になりたいかを理解すると、『なれるチャンス』が照らされて見えてきます。

照らされたチャンスを生かそうと行動することで、
時に壁と思えるようなでき事や、苦労に見舞われることがあるかもしれません。

でも、あなたが、目の前のでき事を未来へ繋がるチャンスだということを理解していれば、
きっと、人から壁と思われるようなことでも恐れず挑戦し、
苦労と思われることでも難なくこなせるようになれるでしょう。


どうでしょうか?
「しあわせさん♪の言ってることって、何だかビジネスっぽくない。」
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

そうです。
ビジネスの本質は、
『人に役立つ価値を生み出し、多くの人に届ける。』

実はものすごく単純なんです。

このビジネスの本質に
”自分のキャラクターを活かして”というエッセンス加えることで、
あなたは今の行動が自分の使命に繋がっていることを理解し、
きっと、生き生きと行動できるようになります。

あなたの将来のビジョンが、
多くの人に応援されるものであれば、
きっと面白い未来の展開になって行くと思いますよ。


今日も最後まで読んでいただき心から感謝します☆
ありがとうございました。
昨日、
「もう少し若かったら…」と、ついつい自分や周りの"環境"や"状況"を理由に、心からやりたいことをやれない方へ響いたメッセージをシェアさせていただきます。


「あなたは、今が一番若いんですよ。」

「未来には日々生きてれば行けるけど、一秒以上過去に戻れたことはありますか?」

「今がその事に気づく最適なタイミングなんですよ。」

「仮に、もっと若い頃に同じことを聞いて、価値を理解してやりたいと思えたと思いますか?」

「いま、ここ、を大切にしましょう。」


皆様が、今日も素敵な出来事を感じられますように♪